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【WWE】ジョー・ヘンドリーはNXTでCMパンクやジョン・シナからの教訓を活かす…「プレッシャーは特権だよ」

インタビュー

NXT王者として活躍するジョー・ヘンドリー。TNAからの完全移籍後も目覚ましい活躍ぶりです。

WWEとTNAのパートナーシップにおいて最大の恩恵を受けたとも言える彼は、今後のWWEでトップベビーフェイスとして活躍していくことに期待がかかります。レジェンドたちからの期待も高く、様々なアドバイスを受けているようです。

Sports Illstratedによるインタビューで、彼はCMパンクやジョン・シナから受けたアドバイスをNXTでの日々に活かしていることを明かしました。

とてつもなく大きな責任だよ。チャンピオンになるっていうのは、めったに得られない特権だからね。

 

チャンピオンというのは、今度はチケットの売上を伸ばすことに貢献するプレッシャーを背負うんだ。視聴率も意識しなきゃいけない。ロッカールームの士気にも気を配る必要がある。自ら手本を示して引っ張っていかなきゃならないんだ。プレッシャーは大きいよ。

 

でも、俺はパフォーマンスセンターで多くの時間を過ごしてきた。トレーニングを心の底から楽しんでいるし、あそこには本当の意味でのチーム環境ができあがっていると感じているんだ。

俺たちはいくつかのグループに分かれているんだけど、俺のグループはとにかくモチベーションが高くて、ロースターもハングリーで、すごくエキサイティングな時期だね。だから今、このチャンピオンベルトを巻いてブランドの先頭に立てるのは、ものすごく光栄なことだし、真剣に向き合うべき責任だと思っている。

 

どんなチャンピオンの防衛ロードにもストーリーがあるけど、俺のストーリーは、この王座の価値を高め、ブランドの向上に貢献できたというものにしたいんだ。

 

会場に着いたら、俺が最初に聞くのは「今日の動員はどうなってる? 前回はどうだった?」ってことだ。これはCMパンクがやっているのを見て学んだんだ。ジョン・シナもやっていたし、トップタレントはみんなやっていることだよ。

 

俺は、あの人たちからできる限りのことを学ぼうとしてきた。恵まれたことに、彼らと一緒に時間を過ごし、学ぶ機会をもらえたからね。

そこで気づいたのは、彼らが自ら進んでデータを確認し、現状を把握しているということだ。もちろんプレッシャーはあるけど、この世界じゃプレッシャーは特権なんだよ。

(Wrestling Observer)

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