【WWE】ベッキー・リンチがAJリーとの抗争を激化「作家としての売上でも格の違いを見せつけてやる」

WWEインタビュー

WWEから離れていた間作家として活躍していたAJリーに対し、ベッキー・リンチはリング外でも挑発を繰り返しています。

2人はElimination Chamberでの対戦が決定しているほか、レッスルマニア42でもカードが組まれる可能性があるとされています。女子部門のレジェンド同士の抗争は大きな注目を集めています。

SNSで公開した最新のVlogの中で、ベッキー・リンチはAJリーの文筆家としての実績を標的にし、互いの自伝の成功度合いを比較。リンチは、AJの本が「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラーリストに掲載されていた期間の短さを揶揄しつつ、私の自伝本は長くラインクインしていた!と自慢しました。

AJリー。Absolute Joke(お笑い草)だね。あいつの本なんて、ニューヨーク・タイムズのベストセラーランキングにちょっとしか載ってなかった。ほとんどランクインすらしなかったようなもんだよ。

 

私の自伝は、何週間も、何週間も載り続けた。みんな言ってたよ、「わあ、こんなに長い間ベストセラーリストに載るなんてすごい」って。

私はこう答えた。「まあ、とても良い本だからな。私は非常に優れた物書きなんだ」ってね。

 

まあ、あいつは後悔することになるよ。私の人生を台無しにしようなんて考えた日を呪うことになるんだ。シカゴでは私が、あいつの人生を破壊してやるよ。

リーは2017年に『Crazy Is My Superpower』を、ベッキー・リンチは2024年に『Becky Lynch: The Man(Not Your Average Average Girl)』を出版。どちらもベストセラーになりました。

(Fightful)

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