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【WWE】セス・ロリンズが「ベディグリー」利用の裏側を語る。「ビンス・マクマホンを利用したんだ」

インタビュー

セス・ロリンズは、HHHの代表的なフィニッシャーであるペディグリーの使い手の1人です。

プロレス界において、偉大な先輩のキャリアと紐付いた技を使い始める経緯は様々です。彼の場合、一線から退いたHHHの技を使い始めるにあたって、策略を張り巡らせたといいます。

最新のインタビューで、彼は「HHHに直接許可を得るのではなく、ビンス・マクマホンの力を利用した」と、技の利用を始めた経緯を語りました。

HHHのペディグリーをそのまんまパクろうと決心するまで、数ヶ月かかったよ。当時の彼はもう一線を退いていて、プロレスをしていなかったからね。「よし、俺がもらおう」って思ったんだ。俺は彼の愛弟子だったしな。

 

いくつか違う技も試してみたんだけど、どれも定着しなかった。そこで考えたんだよ。「もしHHHにペディグリーを使ってもいいか聞いたら、ダメだと言われるような気がするな」ってね。あんな技、これまで彼しか使ったことがないんだから。

 

だから、こう思った。「よし、こうしよう。ビンスに聞いてみよう。HHHへの嫌がらせとして、ビンスなら絶対にイエスと言うはずだ。そうすればHHHも文句は言えまい」ってな。名案だったよ。あの技の遺産を受け継ぐ素晴らしい方法だったね。ビンスはOKを出した。

 

まあ、彼が純粋にそのアイデアを気に入ったからなのか、それとも義理の息子に一泡吹かせるためだったのかは分からないけど……結果的に上手くいったんだよな。

ビンスが許可を出した理由が気になりますね。セスの言う通りなのか、別の理由があったのか…。

(Fightful)

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