スポンサーリンク

ロイス・キーズ(元パワーハウス・ホブス)がWWEでの野望を語る「殿堂入りが究極の目標だ」

インタビュー

Royal RumbleでWWEデビューを果たしたロイス・キーズ。新天地で、プロレス界の歴史に名を刻むような活躍を狙います。

AEWの人気レスラーだった彼は、2026年1月の契約満了を機にWWEへの移籍を決断。AEWから彼への残留オファーは非常に好条件だったとされており、それを蹴ってでもWWEへ行きたい…という気持ちは強かったようです。

ステファニー・マクマホンのPodcast番組にゲスト出演した彼は、これからのWWEでの野望として「殿堂入り」を目指していることを明かしました。

ここで達成したい目標は山ほどある。チャンピオンになりたいし、レジェンドになりたいし、殿堂入りも果たしたいんだ。

 

俺は、最も支配的で、恐れられる競技者の一人として記憶に残りたい。まさに、俺が夢見てきたことだよ。

ここに来て契約する話になった瞬間、これは単なる一度きりの契約じゃないと思った。「おい、俺は今やWWEスーパースターだぞ。自慢させろよ」なんて態度をとるつもりはない。違うんだ、俺はまだまだ働かなきゃならない。

 

ここに来るまでに何年もかかった。つまり、ああ、分かってる、ハネムーンのように浮かれた時期はもう終わりだ。さあ、始めようぜ。仕事をしよう。俺には頼ってくる連中がいるんだ。がっかりさせられない人たちがいる。俺が養っている人たちがいるんだよ。

 

だから、もし俺が失敗すれば、彼らはメシが食えなくなる。そんな重荷を自分の良心や両肩に背負ったままになんてしたくない。言い訳は無用だ。

自分だけでなく、みんなのために大活躍を誓ったキーズ。AEWファンが悔しがるような活躍に期待したいですね。

(Wrestling Observer)

あわせて読みたい

【WWE】ジェボン・エバンス批判で炎上のケビン・ナッシュが謝罪。「不愉快な言葉を使って悪かった」
先日、レジェンドレスラーのケビン・ナッシュがジェボン・エバンスに「闘いを見せろ」などと批判し、ファンから反発の声が上がっていました。 21歳にしてメインロースターとして活躍中のエバ...
ジョン・シナ「今のWWEは過渡期にある。レッスルマニア20以来見たことのないような変化だ」
現役から引退し、一歩引いた立場でWWEを見守っているジョン・シナ。現在のWWEは一種の過渡期にあると考えているようです。 ここ数ヶ月の間に、ジェボン・エバンス、オバ・フェミ、トリッ...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました