【WWE】リヴ・モーガンがJudgement Dayのリーダー不在を強調「みんな対等なのが私たちのやり方」

WWEインタビュー

2022年の結成以来、Judgement Dayでは数人の異なる選手が中心的な役割を担ってきましたが、初代リーダーのエッジが追放されて以降、正式なリーダーは存在していません。

中心メンバーの1人であるリヴ・モーガンは、これまで何人かのレスラーがグループの主導権を握ろうとしてきたものの、自分は誰からの指図も受けていないと改めて強調しました。

実のところ、Judgment Dayにリーダーはいないんだ。全員が対等な立場だよ。もっとも、ドミニク・ミステリオは私たちの二冠王者だけど、彼がリーダーなわけじゃない。

また、新メンバー加入の可能性についても言及されています。モーガンは、「その扉を開いていると」しつつも、オーディションは受け付けていない…と語りました。

フィン・ベイラーがJDマクドナとロクサーヌ・ペレスをスカウトし、私がラケル・ロドリゲスをスカウトした。つまり、誰かに特別な才能を見出したら、迎え入れるかどうかちょっとした話し合いをして、そこで決めるんだ。それが私たちの方針だよ。

メンバーの入れ替わりがありつつも、常に大きな注目を集めてきたJudgement Day。今後もその勢いは止まらない…かも?誰かが止めるかも?

(Fightful)

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