2025年からメインロースターとして戦うジュリアは、それまでになかった困難に直面し、それらへの適応を求められる日々を送っています。
WWE女子US王座を二度獲得するなど、タイトル戦線でも確かな結果を残しているジュリア。しかし、WWEの試合スタイルや求められるパフォーマンスへの適応という、多くの日本人選手が向き合ってきた課題に取り組んでいます。
最新のインタビューで、彼女はNXTからメインロースターへの移行がどのようなものであったか、そして自身のプロレススタイルを日本流のストロングスタイルからWWEのスタイルへ適応させることについて語りました。
メインロースターの全員が世界中の人々のためにパフォーマンスできると思うし、自分にとっても新しい経験だね。ああ、簡単ではないけれど、気に入っているよ。まだ学んでいる最中だが、決して学ぶことをやめないし、進化を止めることはない。
WWEへの適応は楽しいよ。難しいことではあるし……実際、ものすごく難しいんだ。でも、前に言ったように学ぶことが好きだからね。もがくことすら好きだよ。
頼もしい言葉ですね。ライバルたちと切磋琢磨し、プロレス界を牽引してほしいです。

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(Fightful)
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