CMパンクがAEWに在籍していた頃、エディ・キングストンとの関係に注目が集まっていました。
長いキャリアの中で、多くのプロレスラーとの人間関係が悪い方向に進んでいたパンク。エディは「あいつに見下されていた。俺みたいな人間が嫌いなんだ」と、パンクは「才能はあるが、努力しない言い訳を探すような奴だ」とお互いを嫌い、2021年の抗争ではリアルな感情をぶつけ合っていました。
こうした関係は、今も変わりません。最新のインタビューで、エディはパンクへの嫌悪感について率直な言葉で明かし、「もし同じ団体にいるなら、警察の介入が必要だ」と考えるほどに嫌いだ…と語りました。
みんな俺に「お前ら何を話したんだ、あれはどうだったんだ」と聞いてくる。いいか、俺はあいつに一言も話しかけてない。俺たちはリングに上がって、ただ戦った。それだけだ。フィル(CMパンクの本名)は俺が嫌いで、俺もフィルが嫌いだ。ただそれだけであり、これからも変わらない。
俺が言いたいのは、あいつの悪口を言っているわけではなく、ただそれが事実だということだ。俺たちはお互いに嫌い合っている。もし同じ会社にいたら、おそらく出くわすことになるだろうから、俺たちの前には警察を立たせておくべきだね。それだけだよ。あいつの不幸も幸運も願っていない、ただ向こうに行っててくれってことだ。それだけさ。
また、彼は2021年の抗争とFull Gearでの決着戦について、次のように振り返っています。
とにかく、俺はあいつと戦った。あれは試合ですらなかったね。あいつは流血して、俺はあいつが血を流し始めたのが死ぬほど楽しかったよ。俺はあいつに、耳元で囁いてやったんだ。「お前のクソみたいな血から、女々しい味がしないか確かめさせろよ」とな。それくらい、俺があいつを嫌っているってことだよ。
パンクは2023年にAEWから解雇され、WWEへ復帰。その後は特に問題を起こすことなく、頼れる先輩として仲間たちから愛さています。しかし、ケビン・オーエンズがパンクと一定の距離を取っているように、かつて忌み嫌い合っていた一部の選手からは距離を置かれているようです。


(Fightful)
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