プロレスラーにとって、メンターとなる先輩の存在は大事。ジェイコブ・ファトゥにとって、WWEでのメンターはAJスタイルズです。
最新のインタビューで、彼はAJとの関係や彼への愛を語りました。敬虔なキリスト教信者であり、家族を何よりも大切にする男という共通点から、親しみを持つようになったようです。
彼はメンターだ。何よりもまず、俺たちの主であり救い主であるイエス・キリストの存在があった。それがAJといつも最初に心を通わせる部分だったね。出陣する直前には一緒に祈りを捧げるんだ。
海外でトレーニングで追い込んでいた時のことを覚えてるよ。みんなヘッドホンをつけてたんだけど、彼が「おいウーソ、最高だぜブラザー。その調子でガンガンいこうぜ」って言ってくれたんだ。そういうちょっとしたことがありがたいよね。
それから、俺が歯の治療から復帰した時のことも忘れ難いな。復帰した時、俺は歯科治療で歯を11本も抜かれてたんだ。
復帰後最初の公式戦だったSaturday Night’s Main Eventで、俺たちはコーディとショーのオープニングを飾った。俺はそこで自分の役割をこなしてて、ふとシャツを脱いだんだ。本当に気合を入れなきゃならなかったし、いつもはシャツを着て試合をしてるからね。
そしたら、彼は「おいブラザー、すげえ腹筋してんじゃん。完璧に割れてるわけじゃないけど、ちゃんとラインが出てるぜ」って感じだったよ。そのせいでハードルが上がっちゃって、「マジかよ、この体型をキープしなきゃな」って思ったね。
AJは俺にとってだけじゃなく、常に良いブラザーだった。彼が従兄弟のウーソズ、特にジミー、ジェイ、ソロと接する様子からその愛を感じるんだ。誰かが俺の家族とどう接するかを見れば、「ああ、こいつは良いブラザーだな」って分かるんだよ。AJは間違いなく最高の先輩だ。
(WrestleTalk)
あわせて読みたい







