2026年1月から対立を続けるジェイコブ・ファトゥとドリュー・マッキンタイア。その抗争の行方はどうなるのでしょうか?
1月、マッキンタイアはコーディ・ローデスを倒して統一WWE王座を獲得しましたが、3月にコーディに敗れタイトルを失いました。この両試合で、ジェイコブの乱入が試合結果に大きく影響しており、マッキンタイアにとって彼は「因縁の相手」です。
出演したPodcast番組で、ジェイコブはマッキンタイアとの抗争について語り、自身にとって勝つことがいかに重要であるかを明かしました。あまりにも過激な抗争になるとWWEから解雇される可能性もある…という覚悟も垣間見えます。
俺は一人の男だ。子供たちもいる。「ああ、頑張ってね」とか「ベストは尽くしたよ、また挑戦しよう」なんて甘い言葉は存在しない。いや、俺たちはそんなことはしない。
俺は男だ。ドリューも男だ。バックステージで連中が政治的な駆け引きをしてようが、「おお、刺激的だ」なんて言ってようがな……。俺にタイトルは必要ない。タイトルのためにプロレスをしてるわけじゃない。そのためにここへ来たんじゃないんだ。俺は金を稼ぐため、家族を養うためにここに来た。
誰かがジェイコブ・ファトゥの名前を出すなら、この熱を感じることになるぞ。サクラメント全体を、北カリフォルニア全体を感じるはずだ。俺は本気だ。これは単なる「昔のジェイコブのいい話」で人生が変わった、なんて生ぬるいもんじゃない。いいか、誰かが負けるんだ。
別にレッスルマニアじゃなくたっていい。100%本音で言わせてもらう。カメラを真っ直ぐ見て言うぞ。俺は絶対に負けない。誰かが負けなきゃならないんだ。いいか。これはアングルでもなんでもないそんなんじゃねえんだよ。
WWEでさえ、俺がこの件でやり過ぎて解雇されるかもしれないって分かってるはずだ。なぜなら、もし本当に「俺が負けを受け入れるような展開」にするなら、それは俺の家族の食卓から一品減るってことだからな。
過去にも見たことあるだろ?WWEでは、たった1回の負けですべてが変わってしまうことがある。俺はここに来たばかりだ。こんなところで沈むつもりは絶対にない。
(Fightful)
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