【WWE】ジェイコブ・ファトゥが欠場期間への葛藤を語る「多くのチャンスを逃した…仕方ないけどね」

WWEインタビュー

2025年秋、ジェイコブ・ファトゥは歯科治療のために数カ月間の欠場を余儀なくされました。

出場予定だったSurvivor Seriesでのドリュー・マッキンタイア戦やタイトル戦線での活躍のチャンスを失ってしまった彼は、歯を11本も抜く壮絶な治療を経て2026年1月に復帰。しかし、欠場期間への葛藤は今も心に残っているようです。

最新のインタビューで、彼はこの葛藤について率直に語りました。

おそらく多くのチャンスを逃しただろうけど、起きてしまったことは仕方がないよ。この業界では「色んなことが起きるが、ショーは続けなければならない」と言われているからね。

 

チャンスを逃したけど、どうすればよかったんだ?そこに座り込んでクヨクヨしているわけにはいかなかった。そんなことは一切しなかったよ。

今いる場所が、俺のいるべき場所なんだ。今のところベストな環境だね。俺は普通の連中と一緒にいるわけじゃない。彼らは普通じゃないんだ。WWEでとてつもないことを成し遂げてきたビッグネームたちだからね。ドリュー・マッキンタイアやコーディ・ローデスだよ。

 

別の圧倒されているわけじゃないけど、俺の中のファン心理が時々、少しだけ顔を出して「くそ、俺は本当にここにいるんだ。彼らと絡んでいるんだ」って感じることはあるね。いい刺激になるはずだよ。

失ったものを遥かに上回るチャンスを得られる可能性は十分にあるでしょうし、今後の活躍に期待したいですね。レッスルマニア42で、彼はマッキンタイアとのシングルマッチに挑みます。

【WWE】「歯を11本も抜いた」ジェイコブ・ファトゥが復帰前の過酷な経験を告白
2025年10月から2026年1月まで、「歯科治療」によりWWEから離脱したジェイコブ・ファトゥ。彼の不在はクリエイティブ・プランに大きな影響を与え、複数の選手がその余波を受けることになりました。しかし、彼にとって、歯科治療は絶対に必要なものであり、それを通して忘れがたい経験をすることにもなったのです。最新のインタビューで、彼はWWE離脱中に11本の歯を抜い...

(Fightful)

あわせて読みたい

【WWE】コーディ・ローデスの不満爆発プロモは台本なしのガチだった?WWE内部で親会社TKOへの不満募る
SmackDown最新回では、複数の事件が起きました。1つは、パット・マカフィーがコーディ・ローデスとランディ・オートンの抗争に加わったこと。オートンと結託した彼は、レッスルマニア42のチケット売上不振やSmackDownの視聴率低下などの責任がコーディにある、と主張しました。報道によれば、彼の起用はWWEの判断ではなく、親会社TKOのアリ・エマニュエルCE...
【海外の反応】パット・マカフィーがWWE復帰。ランディ・オートンと結託もファンは困惑「マジで誰得なんだ?」
SmackDownにサプライズ登場したパット・マカフィー。ランディ・オートンと連絡を取り合っていた電話の主であることが明かされ、オートンと結託&コーディ・ローデスを襲撃してヒールターン。レッスルマニア42でのコーディVSオートン戦に向け、重要な役割を担うことが予想されます。しかし、このタイミングで、マカフィーがこうした役割で復帰することについて、一部のファン...
「今のWWEは、ビンス・マクマホン時代より選手の勢いを維持させるのが上手だ」Nexus元リーダーのウェイド・バレットが語る
Nexusのリーダーとして2010年に大きな注目を集めたウェイド・バレットは、現在のWWEのクリエイティビティを心の底から羨ましく思っています。一時は凄まじい勢いがあったものの、Nexusとしても一人の選手としてもトップ層に食い込むことはできなかったバレット。今のWWEなら、俺たちはもっとうまくやれたはずだ…と考えているようです。最新のインタビューで、彼は現...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました