WWEのトップ選手の一人であるドリュー・マッキンタイアは、WWEでの日々に満足し、これからもこの勢いを維持することに意欲を示しています。
2026年1月に獲得した統一WWE王座を保持したままレッスルマニア42に挑む……とい大きな目標は果たせなかったものの、ジェイコブ・ファトゥとの注目の一戦が決定しているマッキンタイア。激しい戦いはもちろん、恒例となったX(旧Twitter)芸などにも注目が集まります。
40歳になった今、彼はペースを落とす気はありません。最新のインタビューで「いつまでキャリアを続けたいと思ってる?」と質問された彼は、同い年のビッグスターであるレブロン・ジェームズやクリスティアーノ・ロナウドらを引き合いに出し、これからもトップ戦線で戦う意志があることを明かしました。
ああ……妻は、俺自身が思っているよりも、これからのキャリアはずっと短いだろうと感じているんだ。それはわかっているよ。特に今の俺のコンディションや、最近のクリエイティブ面での充実感を考えればね。
でも、俺が幸せで、妻が幸せで、ファンが俺のやっていることに満足してくれている限り、すぐにペースを落とす理由は見当たらないね。
特に、今の時代は年齢を重ねても素晴らしい動きを見せる選手たちを目にしているからさ。アスリートのあり方は大きく前進しているんだよ。例えば、俺と同い年のレブロン・ジェームズやロナウドを見てくれ。彼らは今でもトップレベルでプレーしているからね。

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(Fightful)
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