【AEW】トニー・カーン社長「オカダ・カズチカVSケニー・オメガは、映画『ゴッドファーザー』のように完璧な戦いだ」

新日本プロレスAEWインタビュー

新日本プロレス、そしてAEWのリングで行われたオカダ・カズチカとケニー・オメガの激闘。その影響は計り知れないものがあります。

2010年代後半の新日本で熾烈なライバル争いを演じ、2025年のAEW・All Inで久々に対決が実現した2人。どの試合も名勝負で、多くのレスラーたちにインスピレーションを与えてきました。

AEW社長のトニー・カーンも、がこのライバル関係を心の底から愛しています。最新のインタビューで、彼は名作映画『ゴッドファーザー』を引き合いに出し、彼らの戦いを絶賛しました。

俺にとって、あの戦いは決して見飽きないものだ。『ゴッドファーザー』を観て「なんて完璧なんだろう」と思い、何度でも繰り返し観ることができるようなものなんだよね。

 

なのに、彼らは『ゴッドファーザー PART II』という、オリジナルを補完する同じ水準の続編を作り上げてみせた。この2つの作品は非常によく調和しているんだ。それがケニー・オメガとオカダ・カズチカのライバル関係だよ。

彼らは信じられないほど素晴らしい試合を作り上げた。私にとってそれは『ゴッドファーザー』のようなもので、まさに完璧な試合なんだ。

 

そして彼らはライバル関係を続け、その完璧な水準を維持しながら、ただの繰り返しではない、互いを補完し合うものを生み出してみせたのさ。それがオカダ・カズチカ対ケニー・オメガの基準なんだよ。

AEWで再び同僚となった2人。これからもリング上でキャリアが交錯することがあるはずです。ライバル関係の行方は、世界中から注目を集めるでしょう。

(Fightful)

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