最近、CMパンクのトレーニング中の様子を撮影した画像がSNS上で話題になり、ステロイド疑惑が囁かれる事態になっています。
肩・腕・上半身の筋肉量が顕著に増えている…ように見える画像。SNS上では「ステロイドやってそう」「パンクの筋肉はずっとこんな感じで、照明の当たり方によって筋肉量が増えているように見えるだけだ」などの意見があります。そんな中、パンクと因縁深いあの男がこれを煽りに使っています。
CM Punk is a body guy now. pic.twitter.com/PWusRWpk85
— Fightful Wrestling (@Fightful) June 2, 2026
AEW時代、パンクとの間に個人的な衝突があったTNAライアン・ネメスは、SNSで
ストレート・エッジの連中が「俺の体には!絶対に!何も!入れない!」ってスタンスなのが最高だね。ただしPED(パフォーマンス向上薬)は別で、俺はステロイドをやってるから実はこれから頻繁に体に入れることになるんだけど、もちろんそれは俺の神聖な誓いを破るものじゃない。俺はお前より規律正しいからな 🙂
と投稿し、暗にパンクを揶揄。パンクの「ストレートエッジ」というアルコール・タバコ・薬物を一切断つライフスタイルの定義において、パフォーマンス向上薬が禁止になっていないことへの言及です。パンクとの揉め事でCollisionから干された…とし、2025年にAEWやパンクを相手取った訴訟を起こした彼は、今もパンクを恨み続けているようです。
一方で、かつてパンクから「ステロイド野郎」と煽られたライバックは、「パンクはステロイドを使っていないと思う」と擁護側に回っています。
最近、CMパンクの肉体が向上したことについて色々と話題になっていて、それに伴うお決まりの憶測も飛び交っているね。ステロイドを使っているのか?ってね。現実には、本人と関わっている医療の専門家(もしいるとすればの話だけど)以外、誰にもわからないんだ。
幸福は選択だし、怒って不満を言うのも選択なんだよ。俺たちには自由意志がある。パンクの肉体を見ても、ステロイドの乱用を叫びたくなるようなものは見当たらない。以前の彼よりも強く、健康的なバージョンだと俺は思っている。そういった結果を生み出す要因はたくさんあるんだ。
低回数で高重量のトレーニングを行えば、筋肉に厚みと密度を加えることができる。より良い栄養、より良い回復、より良い睡眠、ストレスの軽減、植物由来の油の排除、そして単純により継続的に行うこと、これらすべてが大きな改善につながるんだ。
俺自身、WWEのウェルネス・プログラムの下にいたことがあるから、ルールや要件は理解している。個人的には、CMパンクがステロイドを乱用しているとは思わないな。彼はおそらくポジティブな変化を遂げていて、彼がやっていることが何であれ、うまくいっているように見えるよ。
実際にパンクがステロイドを使っているかどうか分かりませんが、可能性としては限りなく低いでしょう。しかし、この疑惑に対して、ネメスとライバックという、パンクと揉めに揉めた2人がまったく異なる反応を示しているのは興味深い話です。
(Fightful)
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