2018年に活動を停止したルチャ・リブレ団体、ルチャ・アンダーグランドが興味深い動きを見せています。
2019年以来となるSNS更新、そして「もっと?」の投稿…。2025年に団体名が商標登録されていたこと、2026年に入って公式サイトが更新されていたことなど、復活への動きが見られます。
こうした中で、かつて参戦していたレスラーたちが騒いでいます。
タヤ・ヴァルキリーは、「ちょっと待って、どういうことなんだ!?!?」驚きを隠せない様子。ウィリー・マックは、ARフォックス&キルショット(スワーブ・ストリックランド)と共に獲得したトリオ王座の写真を投稿しました。
また、参戦していなかったレスラーたちからの反応も。AEWのザ・ブッチャーは「俺も参加させてくれよ!」と立候補し、TNAのAJフランシスはマスクマンへの憧れを実現させるアイデアを投稿しました。
かつてルチャ・アンダーグラウンドに参戦していたレスラーたちは、長期の独占契約によりアメリカの他団体へ参戦できず、しかも基本給がないという給与体系で困窮する…という問題を抱えていましたが、新体制なら改善も期待できるかも?まだ「予告、ほのめかし」でしかない状況ですが、いろいろと期待しちゃいますね。
— Brian Cage (@briancagegmsi) April 24, 2026
👀
— CHELSEA GREEN (@ImChelseaGreen) April 25, 2026
(Wrestling Observer)
あわせて読みたい

【海外の反応】カイリ・セインの解雇を悲しむイヨ・スカイ、そして海外ファンたち…。「スカイ・パイレーツよ永遠に」
昨日、WWEはカイリ・セインをはじめ20名以上の選手を解雇しました。その衝撃が収まることはありません。 長年にわたってW...

【WWE】コーディ・ローデスから親会社TKOへメッセージ「0勝3敗だな。黙って金を数えてろ!」
SmackDown最新回で、コーディ・ローデスから親会社TKOへ強烈なメッセージが送られました。 近年、コーディはレッス...

【WWE】コーディ・ローデスが時間制限ルールの厳格化を希望「ストーリーのない試合でも緊張感が出るんだ」
プロレスの試合における時間制限は、団体によって重視されるか否かが異なります。 AEWは時間制限を有効活用する傾向のある団...



