2026年4月の大規模な人員整理、そして5月に入ってから判明したNew Day(コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ)、JCマテオ(ジェフ・コブ)、トンガ・ロア(タンガ・ロア)の退団。WWE内部は揺れています。
人気選手たちもWWEから去るような状況に、「New Dayすら退団するなら、誰が安全なんだ?」と疑心暗鬼になる選手もいるという現在のWWE。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、解雇されないことが確約された契約を結んで椅子のは1~2名程度で、その他は「我々が解雇するわけがない」と口頭で伝えられているような状況だといいます。
また、メルツァーはNew Day解雇の衝撃について、ラジオ番組で言及。2026年4月の解雇について取材していた関係者からNew Dayの噂を聞いたものの、他の関係者からは「彼らが解雇されるわけない。ビッグEもいるし、彼らはずっとWWEにいるんだ」といった反応が帰ってきたそうです。しかし、それから約1週間後、コフィとウッズはWWEから去りました。
また、同じくレスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスは、退団が明らかになっている選手たち意外にも、退団の危機に瀕している選手が複数名いる可能性がある、と指摘しています。今後もWWEユニバースを驚かせるような報道があるかもしれません。
退団することになった選手たちについては、様々な噂が報じられています。New DayにはAEW移籍の噂があるほか、WWEがウッズにゲーム関連の契約をオファーする可能性も指摘されています。また、カイリ・セインはBacklash登場の噂が報じられている他、退団の意思決定にWWE側の認識齟齬があった可能性があるともされています。
そして、マラカイ・ブラックは古巣AEWへ移籍する可能性は低いとの噂があり、Wyatt Sicksが失敗に終わった理由がWWE側にあると指摘する声もあるなど、選手によって状況は様々です。




(Wrestling Observer)
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