New Day(コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ)が憤慨してWWEから退団した一方、契約内容の見直しに合意した選手もいるようです。
報道によれば、コフィとウッズは親会社TKOから契約内容の見直しを求められ、新オファーの内容に納得できず退団を決意したとされています。TKOが着手した人件費削減策の対象になったのは、彼らだけではなかったようです。
PWInsiderによれば、大きなプッシュを受けている一人の主要選手が、先週50%の減俸を受け入れるように求められ、その条件に合意したそうです。これが誰なのかは不明ですが、コフィ&ウッズに関する報道があった直後なだけに、信憑性はありそうですね。
また、Fightfulによれば、複数の選手が現時点での給料よりも低い報酬で契約の再交渉を求められていたようです。TKOは、WWEに対してメインロースターの給与総額を削減するよう求めています。これは、2026年4月の大規模な人員整理にも影響したと見られ、カイリ・セインやモーター・シティ・マシンガンズ、アリスター・ブラックらが解雇されました。
一方、選手の年俸が低いNXTでは、解雇の対象になるかどうかは年俸ではなく「選手の評価」に基づいて判断されます。WWEのスターへ上り詰めるためには、一瞬も気を抜くことはできません。

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(PWInsider)
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