親会社TKOからのコストカット圧力への対応を強いられるWWE。一部の選手たちは、現在の契約内容から最大50%の減額となる再オファーを受けています。
彼らの中には、New Day(コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ)のように退団して別の選択肢を探る決断をした選手もいれば、移籍すればAEWで大活躍できるだろうが減俸を受け入れWWEに残った選手もいます。また、今後退団が明らかになる選手が出てくる可能性もあるとされており、急なニュースが飛び込んでくるかもしれません。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、最大50%の減額オファーを受けたのは6名未満。もし減俸を受け入れなければWWEから解雇されていたであろう面々で、トップ層ではなく、クリエイティブ・チームが今後の活用にあまり関心を持っていない選手たちだったようです。2026年4月の大量人員整理組で言うと、アリスター・ブラックやWyatt Sicksがこれに該当しそうですね。
WWE側の狙いは、リング上での現役生活を段階的に縮小させる一方で、契約自体は継続させること。通知は既に完了しており、選手たちが急な知らせに驚くことは当分なさそうです。
New Dayの場合、2025年に5年の複数年契約に合意した直後に契約内容の見直しか「解雇」を求められ、自ら退団することを選んだとほうじられています。どんなに人気がある選手でも、生き残るのは大変です。

New Day(コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ)のWWE退団の詳細が報じられる。5年契約締結直後の減俸再提示を嫌ったか
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(Wrestling Observer)
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