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高橋ヒロムとの抗争の歴史を語るドラゴン・リー / ロンダ・ラウジーとWWEの長期契約

ニュースをまとめて紹介。

高橋ヒロムとのタイトルマッチを熱望するドラゴン・リー

新日本プロレスのファンにはすっかりおなじみの存在となったドラゴン・リー。彼と高橋ヒロムの抗争の歴史は2015年に始まりました。2014年にデビューしたリーにとって、ヒロムとの抗争の歴史はプロレスラーとしての歴史そのものなのです。

リーは、Solo Wrestlingのインタビューでヒロムに言及。

私にとっても、ヒロムにとっても、ファンにとっても、我々の戦いはお気に入りだ。メキシコで激突した時、客は私たちに金を投げたんだよ。この試合は有名になったね。私たちは日本でもアメリカでも戦った。国際的な抗争だ。私は満足しているよ。

彼ら自身だけではなく、我々ファンも望むヒロムとのタイトルマッチ。これまでは挑戦者という立場で危険技の応酬に挑んできたリーが、チャンピオンとして挑戦者のヒロムを迎えた時、どんな化学反応が起こるのか。とても楽しみです。

(参考:Fightful

ロンダ・ラウジーとWWEの長期契約

レッスルマニア35で手を負傷し、今週の火曜日に手術を行うことになっているロンダ・ラウジー。この手術によって長期欠場が確実視されており、復帰は早くても今年の下半期になるとWWEは考えているそうです。

ラウジーのレッスルマニア35後のプランについては、WWE退団、長期休暇など、様々な憶測が飛び交っていました。ラウジーの手術が報じられた時、ソース元のFightfulはWWEの幹部が「ラウジーの復帰を待っている」ことを明らかにしたため、WWE退団の可能性がないことはわかっていました。ただ、ラウジーがいつまでWWEに在籍することになるのかはわかっていませんでした。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、この件について、ラウジーとWWEは2年契約に同意したとコメント。復帰に最低でも半年かかるという状況なので、この契約下でのラウジーの実働時間は長くても1年半ということになりそうです。

今後の女子戦線は、マンディ・ローズやレイシー・エヴァンスなど、試合内容の評価は高くないけどビンスの猛プッシュを受けることは確実なレスラーたちの格上げが行われていくことになると思われます。復帰後のラウジーのアングルが「負け犬」なのか「チャンピオンの帰還」なのかは、彼女らの評価がどれほど上がるかに左右されるかもしれません。

(Wrestling Observer Newsletter)

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