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【WWE】新型コロナウイルス感染対策としてサイン会に「非接触ルール」が導入される

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世界中で感染が拡大している新型コロナウイルス。レッスルマニア36の開催地フロリダ州タンパでも感染者が確認されるなど、WWEにもその影響が及ぶ可能性は十分に考えられます。

プロレス団体ならびにレスラーにとって、ファンとの交流は重要です。しかし、感染者がサイン会などに参加し、レスラーにウイルスを移してしまう可能性はゼロではありません。

そこで、WWEは先週末に開催されたサイン会で「非接触ルール」を導入しました。サーシャ・バンクスは手袋を着用した状態でファンサービスを行ったことをTwitterで明かしています。

https://twitter.com/SashaBanksWWE/status/1236699599055831047?ref_src=twsrc^tfw|twcamp^tweetembed|twterm^1236699599055831047&ref_url=https%3A%2F%2Fwww.fightful.com%2Fwrestling%2Freport-wwe-had-no-touching-rule-weekend-signings

こうした対応がレッスルマニア・ウィークエンド中に開催されるファンイベント”AXXESS”でも適用されるかどうかは不明です。

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