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【WWE】レッスルマニア36までの放送は事前収録になる?

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先日、レッスルマニア36が4月4・5日の2日間開催になり、会場はWWEパフォーマンスセンターだけでなく、複数の会場で行われることになると発表されました。新型コロナウイルスの流行により、対策を迫られた形です。

先日放送されたAEW・Dynamiteでは、「来週」という言葉は使われませんでした。プロレス界は新たな感染症の影響を受け、先行きが不透明な状態です。

そんな中、WWEはレッスルマニア36までの間に放送されるRAW・SmackDownを事前収録する予定だ、とPOST Wrestlingが伝えています。レッスルマニアの一部試合も収録される可能性があるとのこと。

WWEは新型コロナウイルス対策に力を入れています。すべてのWWEスーパースターとスタッフは、会場に入る前にメディカル・スクリーニングを受ける必要があり、また大勢のスタッフが参加することを避けるため、収録には必要最低限の人材だけが参加するようにし、エッジやランディ・オートンといった大物を交代で登場させています。このことから、POST Wrestlingは、「過去のアーカイブに頼るという選択肢も考えられる」と私見を述べています。

今週のSmackDownには、レッスルマニア36のホストを務める元NFLのスーパースター、ロブ・グロンコウスキーが登場し、WWEユニバーサル王者のゴールドバーグとロマン・レインズによる調印式が行われる予定です。

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