【AEW】トニー・カーン社長が新日本プロレスとの合同トーナメント開催の可能性に言及「絶対やりたい。でも…」

新日本プロレスAEWインタビュー

AEWのトニー・カーン社長が最新のインタビューに応じ、新日本プロレスとの「合同トーナメント開催」の可能性について言及しました。

ファンが熱望する夢の企画に対し、トニーは個人としての強い興味を示しつつも、実現に向けた「ロジスティクス(移動や滞在などの手配)の過酷な壁」を率直に明かしています。

新日本プロレスはG1 CLIMAXやNEW JAPAN CUP、AEWはコンチネンタル・クラシックやオーエン・ハート杯など魅力的な大会を開催しています。

G1にAEWからレスラーが参戦するのは恒例になっていますが、「あのレスラーもこのレスラーも参戦してほしい」と願う声もあります。両団体の所属レスラーが同じ割合で参加し、本気でぶつかる大会が実現すれば、世界中が熱狂するでしょう。

このアイデアについて、トニーは次のように見解を語りました。

興味深いアイデアだし、間違いなく俺もやってみたいことだね。

 

ただ、ロジスティクスは厳しいものになるだろうし、全員を一つ屋根の下に集めることこそがForbidden Doorを特別なものにしている要素の一部でもあるんだ。

単発の合同興行とは異なり、長期にわたるトーナメント戦を日米を跨いで開催することの物理的な難しさが、当事者の口からリアルに語られました。

Wrestling-NOW編集部としては、AEWの単独日本公演すら未だ実現していない現状を踏まえると、スケジュールや移動の壁は想像以上に高いと見ています。

しかし、だからこそ「全員を一つ屋根の下に集める」Forbidden Doorという空間がいかに贅沢で特別なものであるかを改めて再認識させられる、非常に興味深いインタビューです。

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(Wrestling Inc)

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