2020年にWWEスーパースターとしてデビューしたドミニク・ミステリオですが、父レイ・ミステリオとエディ・ゲレロのストーリーラインで重要な役割を担うなど、子どもの頃からWWEではお馴染みの存在でした。しかし、彼自身はテレビで注目を集めることが嫌だったようです。
今やWWEを代表するスターの1人に成長した彼がここまでWWEユニバースから愛されていることに、「子どもの頃の活躍」による影響は決して無視できません。しかし、それを本人が望んでいたかどうかは別の話です。
最新のインタビューで、彼は子供時代にWWEのテレビ番組に出演したことについて語り、プロレスを見るのは大好きだった一方で、自分に注目が集まることは楽しめなかったと述べています。
嫌だったね。プロレスが嫌だったわけじゃない、プロレスは大好きだったよ。見るのは大好きだったんだ。ただ、自分に注目が集まるのが楽しめなかっただけさ。
そんな少年が、今やWWEのトップスターに。人生は分からないものですね。
(Wrestling Observer)
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