【新日本プロレス】ランス・アーチャーがAEWとの契約を決意したのは「レッスルキングダム14」より前だった

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2020年2月、AEWはランス・アーチャーの入団を発表しました。2019年のG1 CLIMAX以降、株を上げていたアーチャーが今後の活動の場に選んだのは新日本プロレスではなく、大型レスラーが不足していた若い団体だったのです。

ランス・アーチャーがAEW入団
AEWと接触していることが報じられていたランス・アーチャーがAEW入団したことが明らかになりました。ここ数週間、アーチャーは複数の団体の名前をTwitterでつぶやき、ファンをからかっていましたが、結局、大型レスラーを欲しているAEW行きを決断したということですね。AEWの一部のレスラーは新日本プロレスにも参戦可能な契約を結んでいます。Rajah.comによ...

この件について、興味深い話があります。TalkSportのアレックス・マッカーシーによれば、アーチャーがAEWとの契約を決意したのは2020年1月4日の「レッスルキングダム14」でのジョン・モクスリー戦よりも前だったそうです。

本人から聞いた話のようなので、信憑性は高いでしょう。彼はいくつかの団体からオファーを受けていたそうですが、AEWが最も熱心だったとか。レスラーから上層部まで、様々な人物が交渉にあたったそうです。

モクスリーとの試合はIWGP USヘビー級王座のタイトルマッチでした。壮絶なデスマッチを制したのはモクスリー。今、2人はAEWで活動しています。いつかこの試合がストーリーに組み込まれることがあるかもしれません。

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