マキシン・デュプリが、WWEで最も理解されにくい大変さとして移動スケジュールを挙げました。早朝便で移動し、そのまま次の興行へ向かう日々について「実際に経験しないと完全には分からない」と語っています。
マキシンは、最新のインタビューで「WWEで活動するうえで外部からは分かりにくいこと」について質問され、まずスケジュールを挙げました。各地を回れることには良い面もある一方、自宅で過ごせない時間が非常に多いと説明しています。
スケジュールかな。みんな、自分がどれだけ家にいないのか、どれだけ遠征に時間を使っているのかを分かっていないと思う。
でも、それは素晴らしいことでもあるよ。ありがたいことでもあり、大変なことでもある、という感じかな。
特に苦労していることとしてマキシンが挙げたのが、早朝から飛行機で移動し、到着後に休む間もなく次の興行へ向かう日程です。
分かってくれている人もいると思う。でも、早朝便に乗って、着陸したらそのまま次の興行へ向かう……という生活の大変さは、実際に経験するまでは、完全には理解できないと思うな。
とはいえ、マキシンは遠征生活そのものを否定的に捉えているわけではありません。各地を移動しながらWWEで活動できることを「素晴らしいこと」としながらも、その裏側には家を離れて過ごす時間や厳しい移動日程がある…と告白しています。
リング上の出場時間だけでは、選手の負担を完全に測れません。試合やテレビ出演だけでなく、都市間を移動し続ける時間まで含めてWWEでの生活なのです。
(情報源: Witty Whittier / Wrestling Observer)
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