カイリ・セインとAEWの交渉は続いているものの、現時点で契約は成立していないと報じられています。契約に至った場合は、他団体との二団体所属契約になる見通しも伝えられています。
現地9月26日開催のAll Outでは、TBS王者ペルセポネがオープンチャレンジを行う予定です。マヤ・ワールド、ハイアン、サンダー・ロサは挑戦できない条件となっており、出場者の候補としてカイリの名前も挙がっていました。ただ、FightfulによればカイリのAll Out登場は法的に不可能とされており、実現することはなさそうです。
今回の更新は、Fightful Selectが以前報じたAEWとの交渉に関する続報です。2026年4月のWWE退団後には世界各地の複数団体がカイリに関心を示しているとされていましたが、日本のマリーゴールドは移籍先にならない見込みだと伝えられています。
前回WWEを離れていた2022年から2023年にかけて、カイリはSTARDOMと新日本プロレスで試合を行いました。その経歴からSTARDOMは二団体所属契約の相手として考えられる選択肢の一つですが、現時点で同団体との契約が確認されたわけではありません。
デュアル契約なら日本での活動も焦点に
注目したいのは、AEW移籍が実現した場合に二団体所属契約が想定されている点です。前回のWWE離脱期間にSTARDOMと新日本で活動していた経歴を踏まえると、AEWと契約しても日本での試合機会を残す形は十分考えられます。どの団体との組み合わせになるのかも、今後の交渉を見る上で焦点の一つになりそうです。
(情報源: Fightful Select)







