ソロ・シコアが、RAW最新回でBloodline復帰を迫ったローマン・レインズにサモアン・スパイクを浴びせ、LAナイトと共闘しました。前週の敗戦で復帰の可能性に注目が集まっていた中で、、レインズの命令に背いて反撃!
現地8月17日放送のRAWでは、ジェイ・ウーソとジミー・ウーソがシコアをローマンのもとへ連れていくセグメントが放送されました。シコアは前週のRAWでジェイに敗れ、試合前に交わした約束によってレインズのもとへ連れ戻されるになっていました。
しかし、レインズは戻ってきたシコアを受け入れるどころか厳しく罵倒し、過去のトライバル・コンバットで自らが勝利したことも持ち出しました。さらにジェイコブ・ファトゥがシコアにスーパーキックを放ち、トンガン・デス・グリップで締め上げます。
A TOTAL beatdown of Solo Sikoa @WWERomanReigns
— WWE (@WWE) August 18, 2026
レインズはジェイコブを止めると、今度はウーソズをBloodlineのキャプテンに任命し、それぞれにウラ・ファラを与えました。そこへLAナイトが現れてウーソズを攻撃。ジェイコブもナイトへ襲いかかりますが、レインズが制止し、自らスーパーマンパンチを放ちました。
Bloodlineに囲まれたナイトを前に、レインズはシコアへサモアン・スパイクを決めるよう命じました。しかし、シコアは攻撃の直前で標的を変更。レインズにサモアン・スパイクを叩き込みました。
SOLO SIKOA SPIKES ROMAN REIGNS!!! OH MY GOD!!!
— WWE (@WWE) August 18, 2026
ここからシコアとナイトは共闘し、ウーソズも排除しました。一方、ジェイコブはコーナーからその様子を見つめたまま動かず、レインズを助けには入りませんでした。
THIS YOUR WARNING SHOT
— WWE (@WWE) August 18, 2026
最後はナイトがローマンにBFTを決め、シコアと拳を合わせました。
LA KNIGHT BFT TO ROMAN REIGNS!! Sikoa and Knight stand TALL!!
— WWE (@WWE) August 18, 2026
ソロ・シコアとLAナイトの共闘は、ファンを大いに喜ばせることになるでしょう。Bloodlineとの抗争がどのように展開していくのか、本当に楽しみですね。
そして、もう一つ気になるのがジェイコブの反応です。序盤ではレインズの指示に従ってシコアを攻撃していた一方、終盤にはシコアとナイトの反撃をコーナーから見ていました。今回だけでジェイコブの立場が変わったとは断定できませんが、シコアとナイトの共闘だけでなく、Bloodline内部の関係にも注目です。
(情報源: WWE / 411MANIA)
あわせて読みたい








