【WWE】ソロ・シコアがBloodline復帰を拒否。ローマン・レインズを襲撃しLAナイトと共闘

WWEニュース

ソロ・シコアが、RAW最新回でBloodline復帰を迫ったローマン・レインズにサモアン・スパイクを浴びせ、LAナイトと共闘しました。前週の敗戦で復帰の可能性に注目が集まっていた中で、、レインズの命令に背いて反撃!

現地8月17日放送のRAWでは、ジェイ・ウーソとジミー・ウーソがシコアをローマンのもとへ連れていくセグメントが放送されました。シコアは前週のRAWでジェイに敗れ、試合前に交わした約束によってレインズのもとへ連れ戻されるになっていました。

しかし、レインズは戻ってきたシコアを受け入れるどころか厳しく罵倒し、過去のトライバル・コンバットで自らが勝利したことも持ち出しました。さらにジェイコブ・ファトゥがシコアにスーパーキックを放ち、トンガン・デス・グリップで締め上げます。

レインズはジェイコブを止めると、今度はウーソズをBloodlineのキャプテンに任命し、それぞれにウラ・ファラを与えました。そこへLAナイトが現れてウーソズを攻撃。ジェイコブもナイトへ襲いかかりますが、レインズが制止し、自らスーパーマンパンチを放ちました。

Bloodlineに囲まれたナイトを前に、レインズはシコアへサモアン・スパイクを決めるよう命じました。しかし、シコアは攻撃の直前で標的を変更。レインズにサモアン・スパイクを叩き込みました。

ここからシコアとナイトは共闘し、ウーソズも排除しました。一方、ジェイコブはコーナーからその様子を見つめたまま動かず、レインズを助けには入りませんでした。

最後はナイトがローマンにBFTを決め、シコアと拳を合わせました。

ソロ・シコアとLAナイトの共闘は、ファンを大いに喜ばせることになるでしょう。Bloodlineとの抗争がどのように展開していくのか、本当に楽しみですね。

そして、もう一つ気になるのがジェイコブの反応です。序盤ではレインズの指示に従ってシコアを攻撃していた一方、終盤にはシコアとナイトの反撃をコーナーから見ていました。今回だけでジェイコブの立場が変わったとは断定できませんが、シコアとナイトの共闘だけでなく、Bloodline内部の関係にも注目です。

(情報源: WWE / 411MANIA)

あわせて読みたい

【WWE】AJスタイルズがLAナイトを猛プッシュ「彼ほど王者になる準備ができた選手はいない」
レジェンドレスラーのAJスタイルズが、世界ヘビー級王座を狙うLAナイトを強く支持しました。試合だけでなくインタビューなどリング外でWWEを代表する能力も高く評価し、「彼ほど王者になる準備ができている選手を見たことがない」とエールを送っています。AJは、自身の番組「The AJ Styles Show」でLAナイトについて語りました。王者として求められるのはベ...
元WWEランス・アノアイが2027年3月に現役引退へ。2024年にWWEと契約も負傷が重なりデビューできず退団
ランス・アノアイ(34)が、2027年3月をもって現役を引退すると発表しました。アノアイ・ファミリーの一員としてWWEでの活躍にも期待がかかった選手ですが、家族との時間を優先するために大きな決断を下したようです。17年の節目で「家族のための時間に」ランスはInstagramで、デビューから17年となる2027年3月に引退すると表明しました。長年にわたって週末...
WWEがCMパンクとグレイソン・ウォーラーの口論動画を削除?舞台裏で一触即発
WWEが、NXTのライブイベントで起きたCMパンクとグレイソン・ウォーラーの険悪なやり取りを収めた映像をSNSから削除したようです。ウォーラーは「NXT王座を獲得した後でパンクを狙う」と宣言しました。NXTのX公式アカウントは、舞台裏で両者が言い争う映像をSNSへ投稿しましたが、その後、説明のないまま削除しました。映像ではウォーラーがパンクに詰め寄り、NXT...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました