クリス・ジェリコが、先日急死したPACとの思い出を振り返る追悼動画を公開しました。WWEで初めて対戦した際に「間違いなくスターになる」と確信し、AEW旗揚げ時には自らPACを勧誘していたことも明かしています。
先日放送されたDynamiteは、PACへ捧げる特別回。複数のレスラーたちがPACへの想いを語る映像も放送されましたが、放送から漏れたインタビューはYouTubeで別途公開されています。
ジェリコはDynamiteの追悼回には参加できなかったものの、別途撮影した動画でWWE時代から続くPACとの関係を振り返りました。
ジェリコがPAC(WWE時代のリングネームはネヴィル)と初めて試合をしたのはWWE時代の東京大会The Beast In The Eastでした。その試合を終えたジェリコは、すぐにWWEへPACを高く評価する連絡を入れたといいます。
その後、2018年にAEW旗揚げに向けた準備が始まると、ジェリコはPACをロースターへ加えるため自ら連絡。ジェリコにとってらPACはなんとしても新団体へ迎えたい選手の一人でした。
最後に、ジェリコは、PACとの楽しかった時間だけでなく、怖い思いをした出来事も振り返りました。そして、もっと多くの時間をともに過ごしたかった…と本音を漏らしています。
Chris Jericho pays tribute to PAC:
“Ben always made me smile and laugh. First time, we tore the house down in Tokyo. Ben didn’t make mistakes in the ring. When we first started putting AEW together, Ben was one of the first guys I called to recruit. He was best of the best. I… pic.twitter.com/YSqNRCVDxV
— Drainmaker (@TheDrainmaker) October 1, 2026
(情報源: Chris Jericho / Wrestling Observer)





