Netflixで配信されているRAW最新回のリプレイ版で、ジェイコブ・ファトゥが襲撃された場面に編集が加えられています。車のドアで顔を攻撃される瞬間と、車にはねられる瞬間の映像が黒画面で隠されました。
RAWの終盤では、ジェイコブと946による乱闘が駐車場まで発展。ロイス・キーズが車のドアをジェイコブの顔にぶつけ、その後ジェイダ・パーカーが運転する車がジェイコブをはねました。パーカーはその後、946の新メンバーであることを宣言しています。
生配信では一連の場面がそのまま放送されましたが、Netflixで視聴できるリプレイ版では内容が異なります。キーズが車のドアをぶつける瞬間と、パーカーの車がジェイコブをはねる瞬間に画面が暗転します。
Another dumb censorship by WWE Netflix.
NETFLIX EDITED REPLAY: The screen goes completely blackout when Jacob Fatu gets hit by the car.
The fact even that little door slap from Royce got censored is HILARIOUS. 😭 pic.twitter.com/DVcF4K3bDM
— Ceaser Wrestling (@CeaserWrestles) October 1, 2026
日本でもNetflixのWWE配信がスタートし、より多くのファンが番組を見る機会ができました。Netflixは、こうした過激な表現に厳しいため、生配信では許されてもリプレイ版では検閲が入ることがこれまでにもありました。流血や汚い言葉はリプレイ版から消える傾向があります。
RAWのエンディングで最も大きなインパクトを狙った2つの瞬間が、リプレイ版では直接見られなくなっています。RAWでの番組配信を行う上で、Netflixによる編集は避けられません。WWEは、こうした側面も意識しながら番組制作を行なっています。
(情報源: Ceaser Wrestling / Fightful)







