MJFとG1 CLIMAX36覇者の大岩陵平が戦を繰り広げています。大岩から2027年のG1参戦を求められたMJFはこれを一蹴し、「証明することは何もない。俺はすでに世界一だ」と言い放ちました。
大岩は、先日開催されたG1 CLIMAX 36の決勝戦で上村優也をビッグロック(ヘッドロック)でギブアップさせ、初優勝を果たしました。この結果にMJFが反応し、自分の方がヘッドロックを得意としているとXに投稿しました。
I’m the superior headlock wrestler.
— Maxwell Jacob Friedman™️ (@The_MJF) August 16, 2026
MJFの「俺の方が優れたヘッドロックレスラーだ」という挑発を受け、大岩も反応しました。東京スポーツによるインタビューで、彼はMJFに来年のG1へ出場して実力を証明するよう求めました。
MJFは大岩を一蹴
しかし、MJFは挑戦を素直に受けませんでした。「大岩とかいうクソみたいな間抜けに伝えておけ。俺のブーツのひもを結べるだけでも光栄だ。同じリングに立つなんてもってのほかだ」とし、大岩をアンドラデ、ウィル・オスプレイ、ケニー・オメガと同じ「偽物のタフガイ」だと挑発しました。さらに、G1への参戦を明確に否定しています。
そのとおり、俺は出ない。ああいうものに出る連中は、自分が世界一だと証明するためにやっている。俺には証明することなんて何もない。もう世界一なんだから
You’re right, I won’t.
People who do that do it to prove they are the best in the world.
I got nothing to prove.
I already am.
— Maxwell Jacob Friedman™️ (@The_MJF) August 18, 2026
大岩陵平 VS MJFは実現するか?
MJFが単にG1出場をを拒否するだけなら、ここまで大岩を名指しで挑発する必要はありません。大岩のヘッドロックに最初に反応したのはMJF側であり、そこから大岩がG1参戦を要求し、MJFがさらに応酬する流れが生まれています。2人の間に因縁が生まれたことは間違いなく、それがどこかのタイミングで決着を迎える可能性もゼロではないでしょう。
新日本とAEWとの提携後、G1には毎年AEWからの参加者がいます。もし2027年大会にMJFが出るようなことがあれば、プロレス界は大盛り上がりでしょうね。
(情報源: Maxwell Jacob Friedman / Tokyo Sports / Wrestling Observer)
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