【WWE】ローマン・レインズが防衛戦で撃破のLAナイトの健闘を称賛「口は達者だが、実力も証明した」【 #MITB 】

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現地10月10日開催のPLE・Money in the Bankで、ローマン・レインズがLAナイトを破り、世界ヘビー級王座の防衛に成功しました。

悲願の世界王座獲得を目指すナイトと、王者としての貫禄を示したいレインズの一戦。ナイトは王者レインズを追い詰めましたが、レインズも粘り強く反撃。最後はスーパーマンパンチからスピアーを決め、王座防衛を果たしました。

試合後、インタビューで「今後は何を優先するのか?」と質問されたレインズは、まず身体を回復することを優先するとした上で、王者として注目を集め続ける自身の立場について、次のように語りました。

今は何よりもまず回復することだね。体調を整えて、またいい状態に戻したい。世界中の連中が俺を狙っているからな。誰もが俺の持っているものを欲しがっている。
これが王者という立場なんだ。これが背負うべき重圧だ。でも、誰もがこういう立場になりたいんだよ。舞台の中心に立ち、スポットライトを独り占めする存在になりたいんだ。
感じないか?このバックステージにまで染み出してくる嫉妬や妬みが。誰もがこれを欲しがっているんだ。
少し前まで、この王座は二番手だった。統一WWE王座より格下の扱いだったんだ。でも今では、プロレス界で誰もが最も欲しがる王座になった。トライバル・チーフがそういう王座にしたからだ。
でも、これが現実なんだ。これが俺の立場であり、俺はそのために生まれてきた。いつだって準備はできているよ。

また、レインズは撃破したナイトへのリスペクトも語っています。

口は達者なやつだけど、リングに上がって、自分の言葉が口先だけじゃないことを証明した。でも今日は、もっと強い相手に当たってしまったということだね。
もう、あいつと戦いたくないよ。でも、月曜日を迎えるには、まずこの試合を乗り越えなきゃいけなかった。それができて本当にうれしいよ。

(情報源: Fightful / WWE)

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