【WWE】ドリュー・マッキンタイアがSNSでの挑発に本気で怒った選手たちにコメント「マジになっちゃってどうするの、本人への悪口じゃない」

WWEインタビュー

ドリュー・マッキンタイアが、SNSで他の選手を挑発した後で、その相手が「本人への侮辱」と受け取ることがあったと明かしました。マイクでの表現力を磨く中で、普段の自分に近いキャラクターを作り上げたことが、こうした行き違いにもつながったと考えているようです。

マッキンタイアは、ダン・ソーダーが司会を務める番組「Soder」に出演。WWEを離れていた時期にマイクの技術を磨いた経験を振り返り、現在のキャラクターには自身の性格や本音が色濃く反映されていると語りました。

ここ数年、WWEを離れていた時期には、マイクで話す技術を本気で磨いた。自分の言葉を見つけて、ようやく自分に合ったキャラクターを見つけたんだ。それは基本的に素の俺自身で、かなり本音も入っている。
それで気づいたんだけど、俺は普段からくだらないことばかり言っていて、周りの人たちはいつも笑っているんだ。意図的に笑わせようとしているわけじゃない。座って何かを考えて書くこともできるけど、どうやら俺は無意識に人を笑わせるタイプらしいな。

こうした普段の軽口をWWEのプロモにも取り入れるようになったマッキンタイア。ところが、相手選手のキャラクターを挑発したつもりが、本人を怒らせてしまうこともあったそうです。

俺はイギリス人だし、スコットランド人なんだ。俺たちはいつだって軽口を叩き合っている。だったら、それをテレビでもやってみたらどうだろうと思ったんだ。
それで本格的に相手をボロクソに言うようになったんだけど、連中は自分たちがキャラクターを演じていることを忘れるほどだった。「俺のことをあんなふうに言ったのか?」って言ってくるんだよ。
だから「いや、違うよ。Twitterでは、あなたのキャラクターについて言ったんだ。そんなにマジになってどうするんだよ、俺が相手にしてるのはキャラクターであって、あなた本人じゃないんだ」って返したんだ。

現実の性格をキャラクターに反映させた結果、仲間たちがプロモと個人的な攻撃を区別できなくなった…。本人はあくまでキャラクターへの挑発だと考えていますが、ここまでいくと立派なツイッタラーですね。

(情報源: Soder / Wrestling Observer)

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