コーディ・ローデスが、自分から王座を失う案を提案したという噂を否定しました。過去にSNS上でその話が事実のように扱われていたことを問題視し、「そんなのは嘘なんだ」「王座は飯の種なんだぞ」と、レスラーが自ら王座陥落を望むことはないと主張しています。
コーディは2024年4月に統一WWE王座を初めて獲得し、2025年8月と2026年3月にも戴冠しました。これまでに3度王者となっており、現在はサミ・ゼインが同王座を保持しています。
2025年、Bodyslamが現地9月20日開催のWrestlepaloozaでの王者コーディと挑戦者ドリュー・マッキンタイアの統一WWE王座戦について、「コーディとマッキンタイアが王座移動をWWE上層部へ提案していた」と報じました。
その案は、ランディ・オートンの介入によってマッキンタイアが新王者となるというもの。しかし、最終的に上層部から却下されたと報じられ、実際の試合ではコーディが防衛に成功しました。
Podcast番組「Double Coverage Podcast」に出演したコーディは、上記のの噂についての話題になった際に、ファンの意見と噂話の違いを語りました。
ファンや、その意見を頭から否定したくはないんだ。俺が嫌いなら嫌いでいい。太ってると思うならそう思えばいい。下手くそだと思うなら、それも自由だ。ファンのあり方に正解も不正解もないからね。
でも、Xで交わされている話は、あくまでXの中で広まる噂話なんだよ。そういうのは、たいていとんでもない作り話なのに、3ヶ月もするとまた目にすることになる。
俺が「これはおかしなことになってるな…」と思ったのが、自分から王座を失うことを提案したっていう話だ。8ヶ月くらい前だったかな。誰かが「あいつが提案したことを忘れるな」なんて書いてたんだよ。
「王座は飯の種なんだぞ」
続いてコーディは、レスラーにとって王座がどれほど重要なものかを説明しました。
レスラーが自分から王座を失うように提案した、なんて話を聞いたら、絶対嘘だ。レスラーでそんなことを言う奴はいない。
もちろん、引退が近いベテランが最後の対戦相手を考えるのとは話が違うよ。でも、「ああ、王座を落としたい。落とさなきゃいけない」なんて言ったレスラーはいないんだ。
馬鹿げた話だよ。王座は飯の種なんだぞ?誰かに奪われたいわけがないし、自分から提案するものじゃないんだ。
そして、コーディはSNSで流れる噂話と、実際に会場でプロレスを楽しむファンの姿との違いへと移りました。
そんな話が、まるで裏付けのある事実のように扱われているのを見たんだ。「ああ、みんなにも分かってほしいな」って思ったよ。こういう話は、SNSの噂話に過ぎないんだってことを。
会場に来てみてほしい。そうすれば、みんなが本当に楽しんでいるのが分かるよ。みんなプロレスを心から楽しんでいるんだ。

【WWE】Wrestlepaloozaでコーディ&マッキンタイアが「タイトル移動」を提案していた?ランディ・オートン介入案の真相とは
PLE・Wrestlepaloozaのメインイベントで対戦したコーディ・ローデスとドリュー・マッキンタイア。コーディが勝利して統一王座を防衛しましたが…。実は、この試合の背景には、彼ら自身が上層部に対して提案したアイデアが却下されたことがあったそうです。実に興味深い現場からの提案。その内容とは…。Bodyslam.netによれば、コーディとマッキンタイアは、...
(情報源: Double Coverage Podcast / Fightful)







