【AEW】マイク・ベイリーがドラグノフ戦の敗北に本音「自分のほうは、相変わらずいつもの場所にいる」

AEWインタビュー

マイク・ベイリーが、イリヤ・ドラグノフとの対戦に敗れた悔しさを明かしました。ドラグノフのデビューマッチとなったこの試合の内容と対戦相手を高く評価し、観客も努力を見てくれていると感じながらも、あと一歩で勝利を逃す状況に「やっぱり疲れてくるんだよね」と本音を漏らしています。

ドラグノフは現地10月17日開催のWrestleDreamでAEWに初登場し、10月21日開催のDynamiteでベイリーを相手にAEWでのデビューマッチに挑みました。メインイベントで熱戦を繰り広げた末、ドラグノフが勝利しました。

ベイリーは、現地10月26日に公開した自身のVlogで、相手の実力をたたえながらも、勝利に届かないことへの複雑な気持ちを明かしました。

水曜日の試合のことをずっと考えている。いい試合だったし、楽しかったよ。
自分が望んでいたものを、まさに手に入れたんだ。世界でもトップクラスのレスラーがまた一人、ようやく「最高のレスラーたちが戦う場所」に来てくれたんだから。
イリヤには拍手を送りたい。本当に全力でぶつかってきたよ。AEWでも素晴らしい活躍をするだろうし、これから2ヶ月くらいでどうなっていくのか、すごく楽しみにしている。
自分のほうは、相変わらずいつもの場所にいる。AEWの観客は、いい試合をすればちゃんと見てくれていると思うんだ。
試合に勝てなかったからといって、勝利まであと一歩だったことや、いい試合をしたこと、世界トップクラスのレスラーを相手にリングで全力を尽くしたことまで、見てもらえなくなるわけじゃない。でもさ、やっぱり疲れてくるんだよね。
ベイリーは、2026年にAEW世界トリオ王座を獲得した一方で、シングル王座に手が届かない日々が続いています。5月にはダービー・アリンのAEW世界王座、6月にはケビン・ナイトのTNT王座、さらに7月にはマーク・デイビスのAEWナショナル王座、そして8月にはカイル・フレッチャーのAEWインターナショナル王座に挑みましたが、いずれも敗れています。

それでも、ベイリーはAEWのシングル王座を獲得するという目標は変わらないと宣言しています。何度跳ね返されても、目標を達成するまで挑戦を続けます。

(情報源: Speedball Mike Bailey YouTube / Wrestling Inc.)

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