#SpeakingOutムーブメントの中で過去の問題行為を告発され、所属団体インパクト・レスリングを解雇されたジョーイ・ライアン。最近はこのムーブメントに関連した訴訟をいくつも起こしています。

ジョーイ・ライアンがインパクト・レスリングを相手取り1000万ドルの訴訟を起こす
PWInsiderは、元インパクト・レスリングのジョーイ・ライアンがインパクトの親会社Anthem Wrestling LLCを相手に1000万ドルの訴訟を起こしたことを報じました。ライアンは2019年1月にインパクトと2年契約を結んだものの、2020年6月にライアンが#SpeakingOutムーブメントの中で過去の性的暴行を告発されると、インパクト側は「最...
PWInsiderによれば、彼は10月20日に元ROHのペレ・プリモーを相手に吸うヒャンク万ドル規模の訴訟を起こしたそうです。訴状では、騒動に関連したプリモーのツイートやTwitchでの発言によって苦痛を受けた、などと主張しています。
その背景として、過去にライアンがプリモーのパートナーと「(プリモーと交際していたことを知らずに)関係を持った」ことがあるとも主張していて……。凄いですね。色々と凄いです。
また、ライアンは告発により被るようになってしまった月々の損益についても明かしています。例えば、Cameo(有名人に希望した内容のメッセージビデオを依頼できる有料サービス)は500ドル、グッズ収入とTwitchのサブスク登録は1000ドル、運営していたインディ団体”Bar Wrestling”のストリーミング配信による1500ドル、イベント開催による2000ドル。失われたブッキングによる損益は8000ドルから1万ドルに及ぶそうです。また、SNSのフォロワーを大幅に失ったこと、告発前ほどのペースでフォロワーが増えなくなった、とも主張しています。ぶっちゃけ具合が凄い。
ライアンの今後はどうなるのでしょうね……。
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