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【AEW】ブライアン・ピルマン・ジュニアがAEWでの活動のためにインディ団体のベルトを返上する

ニュース

MLW所属のブライアン・ピルマン・ジュニアは、2020年に新型コロナウイルスのパンデミックが起きて以来、AEWでも活動しています。これまではAEW Darkへの出演がメインでしたが、最近はDynamiteでの出番も増えてきました。

どうやら、ピルマン・ジュニアはAEWでの活動に集中していきたいと考えているようです。インディ団体OVWは、彼が保持するOVWヘビー級王座を返上したと発表しました。現地時間2020年12月15日にベルトを獲得したばかりでした。

OVWの説明によれば、王座返上の理由は「ピルマン・ジュニアとAEWの関係が深まったため」とのことです。

ピルマン・ジュニアとMLWの契約は今夏までとされています。しかし、活動再開後のMLWでは1試合に出場したのみに留まり、1月6日開催予定の「Kings of the Colosseum」への出場予定もありません。

MLWとは他団体でも活動可能な契約を結んでいますが、活動の軸はAEWに移るのかもしれません。

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