インタビュー

WWE

【WWE】HHH「毎日楽しくて仕方ないよ。最高の仕事をしてるんだ」

肩書きはチーフ・コンテンツ・オフィサー。HHHはWWEのクリエイティブの責任者として多忙な日々を過ごしています。一時は健康問題に苦しみ、心臓病で死の瀬戸際を体験したHHH。WWE内部の権力争いにも巻き込まれ再びリーダーとして活躍するのは難しいのでは…と考えられていた時期もありました。しかし、ビンス・マクマホンに性的非行&隠蔽スキャンダルが発覚。バンスは一時的...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がダニエル・ガルシアの残留を語る。「一生懸命働き、AEWを愛し、ファンに喜びを広げる…そういう人に残ってほしい」

Dynamite最新回でAEW残留を発表したダニエル・ガルシア。WWEは彼を「次世代の偉大なテクニカルレスラーとして」ダニエル・ブライアン(ブライアン・ダニエルソン)と比較し、獲得に強い関心を持っていました。AEW退団も十分に考えられる状況だったのです。しかし、彼は「世界最高のレスラーの1人である俺が、最高のレスラーたちが集まるAEWに残るのは当然だ!」と宣...
AEW

【AEW】クリス・ジェリコがワーナーとのテレビ放映権契約の素晴らしさを語る。「AEWがライブスポーツイベントにもたらす価値は計り知れないんだ」

先日、AEWはワーナー・ブラザース・ディスカバリーと新たなテレビ放映権契約を締結しました。2019年の旗揚げから常にAEWの最大のビジネスパートナーだったワーナー。AEWのテレビ番組放送しているテレビ局はいずれもワーナー系列で、今後も蜜月の関係は変わりません。契約規模は、年間1億5000万ドルから1億8500万ドル(約220億円から280億ドル)まで、様々な...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長が「AEW旗揚げにおけるクリス・ジェリコの貢献」を語る。「彼なしでは、旗揚げは不可能だったかも」

2019年に旗揚げし、今年5周年を迎えたAEW。AEWの構想が始まったのは2018年のこと。ヤング・バックスとCody(コーディ・ローデス)が1万人規模の自主興行All Inを成功させたのが大きな要因になりましたが、それ以外にも旗揚げに必要不可欠だった出来事がありました。新団体を設立する上で、既に世間に名を知られたスターレスラーの存在は欠かせません。ヤング・...
WWE

【WWE】ブロンソン・リード「俺はジョン・シナにとって完璧なヒールだと思う。戦いたいね」

2025年、ジョン・シナは引退ツアーに旅立ちます。世界中で開催されるWWEのショーに登場し、ファンに別れを告げるレジェンド。WWEスーパースターたちにとって、「2025年にシナと一緒に仕事をする」というのは大きな目標です。先日行われたブラウン・ストローマンとのラスト・モンスター・スタンディング・マッチでファンの度肝を抜き、存在感を強めているブロンソン・リード...
AEW

【AEW】クラウディオ・カスタニョーリ「この世界では、誰もが主人公になれるわけじゃない。タイトル獲得を狙うのが大きな妨げになることもあるんだ」

プロレス界トップクラスの実力者、クラウディオ・カスタニョーリ。2022年のAEW入団後、彼はROH世界王座を2度獲得した一方で、AEW世界王座には手が届いていません。ジョン・モクスリーやブライアン・ダニエルソンなど、身近なトップスターたちが手にしてきたAEW最高峰のタイトルへの興味はもちろんあるでしょうが、クラウディオは「AEW世界王座を獲得できない可能性」...
WWE

【WWE】CMパンク「AEW退団後、『引退だな』と思った。でも、ニック・カーンから連絡があって…」

2023年9月、CMパンクは同年8月に開催されたイギリス大会All Inのバックステージでジャック・ペリーと喧嘩したことを理由にAEWから解雇されました。2021年のAEW入団以降、彼はバックステージで複数のトラブルを起こしており、それらが積み重なっての解雇でした。ファンが待ち望んでいたパンクのプロレス界復帰は、こんなに悲しい形で終わってしまうのか…。と思っ...
WWE

【WWE】HHHがCMパンク VS ドリュー・マッキンタイア戦を絶賛。「歴史的名勝負だ。Hell in a Cellはこうじゃないとね」

先日開催されたPLE・Bad Bloodで行われた、CMパンクとドリュー・マッキンタイアによるHell in a Cellマッチ。お互いが激しく流血し、ドリューは頭部を何針も縫うほどの怪我をするほどの激しい戦いとなったこの試合はファンから非常に高く評価されており、Cagematchのユーザーレビューでは記事作成時点で9.38と「歴史的名勝負」級の評価となって...
AEW

極悪人ドン・キャリスがAEWのロッカールームを称賛。「どの団体よりも素晴らしい。最高の環境だ」

WWEやECW、TNA、そして新日本プロレスなど、様々な団体で働いてきたドン・キャリス。2020年にケニー・オメガのマネージャーとしてAEWに合流した彼は、竹下幸之介らが所属するヒールユニット「ドン・キャリス・ファミリー」の極悪マネージャーとして活躍中。インパクト・レスリング(現TNA)で副社長を務めたり、新日本プロレスでのケニー・オメガ VS クリス・ジェ...
AEW

【AEW】ランス・アーチャーがギミック変更の難しさを語る。「一度やったギミックから抜け出すのはほぼ不可能なんだ」

プロレスラーがファンの前で演じるギミックが、デビューから引退まで変更されないケースは極めて稀です。多くのレスラーがギミックの変更に直面し、キャリアをより発展させていくために乗り越えていきます。47歳のベテランレスラー、ランス・アーチャーは、"The Murderhawk Monster"としての現在の活動に至るまでに複数回のギミック変更に取り組んできました。...
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