インタビュー

WWE

【WWE】グンターがヨーロッパでのビジネス拡大を歓迎。「ヨーロッパ進出の全体像はこんなものじゃない」

先日ドイツで開催されたPLE・Bash In Berlinのメインイベントでランディ・オートンと対戦したグンター。オーストリア出身で、イギリスやドイツなどヨーロッパのプロレスシーンで長年に渡って活躍してきた彼にとって、ドイツで開催される初のPLEのメインイベンターを務めたことは、キャリアのハイライトの1つになりました。近年、WWEはヨーロッパでの大規模なショ...
WWE

リヴ・モーガン「WWEの最大の敗者はリア・リプリー。内心ではまだドミニク・ミステリオのことが好きなのかもだけど、惨めだよね」

リア・リプリーを裏切ったドミニク・ミステリオと行動を共にするリヴ・モーガン。3人の三角関係は2024年夏のWWEにおいて非常に大きな注目を集めました。ドミニクとリアのコンビは人気が高かっただけに、ドミニクの裏切りはファンから彼への憎悪をさらにかきたてることになりました。最新のインタビューで、モーガンは「WWEで一番クールな人物」と「最大の敗者」が誰なのかにつ...
WWE

マット・カルドナ「WWEからもAEWからもオファーが来なくてショックだ。インディシーンでできることはすべてやったのに…」

2020年のWWE退団以降、インディシーンで大暴れしているマット・カルドナ。GCWでは中心的存在として活躍し、世界中の団体に参戦して実力を見せつけてきました。ただし、大手団体との関係は遠いままです。何度かAEWのショーにブッキングされたこともありますが契約には至っておらず、WWEには何度も復帰を訴えるコメントをしてきたにも関わらず、アプローチがありません。こ...
WWE

【AEW】トニー・カーン社長「『Mr. マクマホン』は見てない。AEWに集中したい」

9月25日に配信がスタートしたNetflixのドキュメンタリー番組『Mr. マクマホン:悪のオーナー』。プロレスファンの間で大きな話題になっているこの作品は、過去1週間のうちに世界中で約490万人が視聴し、4番目に多く見られた番組になりました。プロレス界の住人たちもこのドキュメンタリーには興味津々。しかし、AEWのトニー・カーン社長は見ていません。最新のイン...
WWE

【WWE】ショーン・マイケルズがジュリアへの期待を語る。「ロクサーヌ・ペレス戦は歴史に残る試合になる。みんながジュリアを待っていた」

現地10月1日放送のNXTでロクサーヌ・ペレスの持つNXT女子王座に挑戦するジュリア。以前から噂されていたWWE合流、そしてペレスとの抗争をついにスタートさせた彼女は、No Mercyでのサプライズ登場で圧倒的なオーラを披露して世界中のファンを仰天させ、今後のNXTの顔にふさわしい存在だということをアピールしました。チャンピオンとして勢いに乗るペレスとの試合...
AEW

ダービー・アリンがAEW入団の「衝撃」を振り返る。「コーディ・ローデスが俺の才能を見抜いてくれて…親父の人生も変えたんだ」

2019年に旗揚げしたAEWの初期メンバーになったダービー・アリン。彼はDynamite放送前に開催されたFyter FestでAEWデビューを果たし、コーディ・ローデスとシングルマッチで対戦。20分時間切れドローとなりました。今やAEWに欠かせない人気レスラーへ成長し、団体内部では彼にAEW世界王座を任せる計画が検討されています。しかし、彼自身はAEW入団...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がSNS活用法を語る。「ファンの声を聞き、つながりを保つ素晴らしいツールだ」

SNSの使い方が賛否両論を巻き起こすことも多いトニー・カーン社長。WWEへの当てつけのような投稿だったり、ファンの間で議論されているAEWへの批判や視聴率低下への反応など、過剰とも言えるような使い方をしているシーンが悪目立ちしてしまっている感は否めません。ブッカーTのように、「彼はSNSをやめたほうがいい」と考えている人もいます。しかし、トニーにとってSNS...
WWE

【WWE】メルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)が「RAWの放送時間短縮が女子選手たちに与える悪影響」を語る。「私達には、あの1時間が必要」

WWEの看板番組であるRAWは、2024年10月から12月末まで、放送時間が3時間から2時間に短縮されます。2025年1月からNetflixの配信番組に生まれ変わるRAW。2時間番組のSmackDownよりも放送時間が長いことについては様々な意見があり、特にビンス・マクマホン時代は否定的に語られることも多かった印象です。しかし、SmackDownよりも1時間...
WWE

【WWE】リヴ・モーガンがライブイベント開催数減少計画を嘆く。「寂しいよ。純粋にプロレスを楽しめる場なのに」

近年、WWEはテレビ放送されないライブイベントの開催数を減らしています。2023年には約300回開催されたライブイベントですが、2024年の開催数は約250。2025年は更に減って200回程度まで削減されることが予想されています。WWEの親会社TKOのアリ・エマニュエルCEOはライブイベントを「収益性が低い」と評価しているため、今後もこの傾向は続きそうです。...
WWE

リコシェ「WWE時代の俺の仕事は『技を受けること』。ありがたいけど、呪いでもあったね」

WWEで人気選手として約6年間活躍したリコシェ。2018年の入団から2024年の退団まで、彼は多くの印象的な試合に出場しました。彼にしかできないアクロバティックなムーブはファンを魅了し、彼にしかできない受け身もファンの記憶に深く刻み込まれたことでしょう。類まれな才能を持っていた彼ですが、団体のトップスターにまで上り詰めることはできませんでした。大柄な選手がス...
スポンサーリンク