インタビュー

WWE

ロブ・ヴァン・ダムが「WWEとの契約」と「AEWへの参戦」を両立する特殊な状況を語る。「RVDが好きなことをしているだけ、とも言えるね」

2021年にWWE殿堂入りを果たしたロブ・ヴァン・ダム。WWEでの最後の試合は2014年8月のMain Eventでのセス・ロリンズ戦ですが、彼は今もWWEと「レジェンド契約」をいう形で関係を維持しています。これはグッズ販売や散発的な番組出演などのための契約で、現役選手たちが団体と交わしている契約とは異なるものです。そして、彼は2023年からAEWに散発的に...
WWE

ジンダー・マハルが南アジア系プロレスラーたちへの熱い思いを語る。「メンターになりたい。俺にはそういう存在がいなかった」

2024年4月にWWEから解雇されたジンダー・マハル。WWEが目論んでいたインドでのプロレス市場開拓計画の波に乗り、一時の彼はビッグプッシュを受けていました。WWE王座を獲得し、中邑真輔らと激しい戦いを繰り広げたことも。しかし、WWEでの晩期はあまりチャンスを与えられず、さみしい日々を過ごしていました。WWE退団後にインディシーンで「ラジ・デシ」を名乗って活...
WWE

ブッカーTがWWEに対する「黒人選手がPLEで脚光を浴びていない」という批判に反論。「HHHに偏見があるとは思えない。白人の方が多い世界なんだ」

最近、WWEのPLEに黒人男性選手が出場していないこと、勝利していないことが話題になっています。黒人男性選手の不出場は、先日開催されたBad Bloodで3回連続。最後にPLEで勝利したのは2023年のElimination Chamberでボビー・ラシュリーがブロック・レスナーをDQで倒した試合で、クリーンな勝利に限ると同じくラシュリーが2022年のSum...
WWE

【WWE】HHH「毎日楽しくて仕方ないよ。最高の仕事をしてるんだ」

肩書きはチーフ・コンテンツ・オフィサー。HHHはWWEのクリエイティブの責任者として多忙な日々を過ごしています。一時は健康問題に苦しみ、心臓病で死の瀬戸際を体験したHHH。WWE内部の権力争いにも巻き込まれ再びリーダーとして活躍するのは難しいのでは…と考えられていた時期もありました。しかし、ビンス・マクマホンに性的非行&隠蔽スキャンダルが発覚。バンスは一時的...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がダニエル・ガルシアの残留を語る。「一生懸命働き、AEWを愛し、ファンに喜びを広げる…そういう人に残ってほしい」

Dynamite最新回でAEW残留を発表したダニエル・ガルシア。WWEは彼を「次世代の偉大なテクニカルレスラーとして」ダニエル・ブライアン(ブライアン・ダニエルソン)と比較し、獲得に強い関心を持っていました。AEW退団も十分に考えられる状況だったのです。しかし、彼は「世界最高のレスラーの1人である俺が、最高のレスラーたちが集まるAEWに残るのは当然だ!」と宣...
AEW

【AEW】クリス・ジェリコがワーナーとのテレビ放映権契約の素晴らしさを語る。「AEWがライブスポーツイベントにもたらす価値は計り知れないんだ」

先日、AEWはワーナー・ブラザース・ディスカバリーと新たなテレビ放映権契約を締結しました。2019年の旗揚げから常にAEWの最大のビジネスパートナーだったワーナー。AEWのテレビ番組放送しているテレビ局はいずれもワーナー系列で、今後も蜜月の関係は変わりません。契約規模は、年間1億5000万ドルから1億8500万ドル(約220億円から280億ドル)まで、様々な...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長が「AEW旗揚げにおけるクリス・ジェリコの貢献」を語る。「彼なしでは、旗揚げは不可能だったかも」

2019年に旗揚げし、今年5周年を迎えたAEW。AEWの構想が始まったのは2018年のこと。ヤング・バックスとCody(コーディ・ローデス)が1万人規模の自主興行All Inを成功させたのが大きな要因になりましたが、それ以外にも旗揚げに必要不可欠だった出来事がありました。新団体を設立する上で、既に世間に名を知られたスターレスラーの存在は欠かせません。ヤング・...
WWE

【WWE】ブロンソン・リード「俺はジョン・シナにとって完璧なヒールだと思う。戦いたいね」

2025年、ジョン・シナは引退ツアーに旅立ちます。世界中で開催されるWWEのショーに登場し、ファンに別れを告げるレジェンド。WWEスーパースターたちにとって、「2025年にシナと一緒に仕事をする」というのは大きな目標です。先日行われたブラウン・ストローマンとのラスト・モンスター・スタンディング・マッチでファンの度肝を抜き、存在感を強めているブロンソン・リード...
AEW

【AEW】クラウディオ・カスタニョーリ「この世界では、誰もが主人公になれるわけじゃない。タイトル獲得を狙うのが大きな妨げになることもあるんだ」

プロレス界トップクラスの実力者、クラウディオ・カスタニョーリ。2022年のAEW入団後、彼はROH世界王座を2度獲得した一方で、AEW世界王座には手が届いていません。ジョン・モクスリーやブライアン・ダニエルソンなど、身近なトップスターたちが手にしてきたAEW最高峰のタイトルへの興味はもちろんあるでしょうが、クラウディオは「AEW世界王座を獲得できない可能性」...
WWE

【WWE】CMパンク「AEW退団後、『引退だな』と思った。でも、ニック・カーンから連絡があって…」

2023年9月、CMパンクは同年8月に開催されたイギリス大会All Inのバックステージでジャック・ペリーと喧嘩したことを理由にAEWから解雇されました。2021年のAEW入団以降、彼はバックステージで複数のトラブルを起こしており、それらが積み重なっての解雇でした。ファンが待ち望んでいたパンクのプロレス界復帰は、こんなに悲しい形で終わってしまうのか…。と思っ...
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