インタビュー

WWE

【WWE】副社長ロード・ドッグがCMパンクを語る。「みんな憶測を話してる。彼は本当にAEWの問題児だったのか?」

2023年9月にAEWから解雇されたCMパンク。2021年にAEWで約7年ぶりにプロレス界へ復帰した彼は、特に2022年以降にバックステージでの諸問題が頻繁に報じられるようになりました。一般的に、彼はロッカールームの問題児で、2回の喧嘩沙汰(2022年9月にケニー・オメガ&ヤング・バックスと、2023年8月にジャック・ペリーと)を起こしたことで団体のクリエイ...
AEW

【AEW】エリック・ビショフがトニー・カーン社長によるWWE批判ツイートを語る。「彼はAEWに何の利益ももたらしていない」

先日、AEWのトニー・カーン社長がSNSでWWEやNXTを批判・挑発するような発言を繰り返し、大きな話題になりました。その背景にあったのは、現地10月10日にWWE・NXTとAEW・Dynamiteが久々に裏番組として放送され、視聴率でNXTが完勝したことです。トニーは「ジョン・シナやアンダーテイカーが平均視聴者数100万人未満のWWEの番組に出たことはなか...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソン「若いレスラーはたくさん試合に出なきゃダメだ。見ている人の少ない場所で場数を踏め」

どんなスターレスラーでも、そこに辿り着くまでの過程で苦労をするものです。大手団体では一部のレスラーにスポットライトが集中する傾向があるため、若手をどう育てるかはとても重要で、難しいことです。AEWのブライアン・ダニエルソンは、若手レスラーはたくさん試合をして場数を踏むべきだ、と考えています。ただし、どういった場で経験を積んでいくか、というところが大事…という...
WWE

ゴールドバーグが現在のWWEのクリエイティブを批判。「深みがない。ストーリーも優れていない」

近年のWWEはあらゆる面で好調です。クリエイティブ面では、Bloodlineを中心に様々な選手が活躍のチャンスをしっかりとものにし、サミ・ゼインやLAナイトがファンから熱狂的に指示されるようになりました。また、収益面も絶好調で死角がありません。しかし、誰もが認める団体運営は不可能で、現在のWWEを批判する人もいます。ゴールドバーグもその1人です。最新のインタ...
AEW

【AEW】ジョン・モクスリーが「史上最高のレスラー」に相応しい3人のレスラーたちを語る。「テリー・ファンクをGOATと呼ばない理由はない」

人によって、「史上最高のレスラーは誰なのか?」という問いへの答えは様々です。現在、WWEはジョン・シナこそその人だとプレゼンテーションしていますが、AEWのジョン・モクスリーは違う意見を持っています。彼が考える「史上最高のレスラー」に相応しいレスラーは、テリー・ファンク、クリス・ジェリコ、そしてブライアン・ダニエルソンです。テリー・ファンクモクスリーは以前か...
AEW

【AEW】ドン・キャリス「俺は、クリス・ジェリコが引退するまでしつこく攻撃する。AEWのファンにも痛みを与えるよ」

AEWでケニー・オメガやクリス・ジェリコと敵対し、彼らに激しい攻撃を加えているドン・キャリス・ファミリー。竹下幸之介、サミー・ゲバラ、そしてパワーハウス・ホブスを率いるドン・キャリスは、ケニーやジェリコに対して徹底した敵意をもとに攻撃を続けています。Podcast番組Busted Open Radioに出演した彼は、ジェリコへの攻撃の最終目的が、彼を引退させ...
AEW

レイ・ミステリオがエル・イホ・デル・ビキンゴへの称賛と心配を語る。「スピードを落とさないと、俺みたいに痛い目にあうことになる」

若き天才ルチャドール、エル・イホ・デル・ビキンゴ。まだ26歳ながらキャリア10年目の彼の超人的なムーブは世界中のプロレスファンを大いに湧かせており、先日はGCW日本公演にあわせて来日し、後楽園ホールのリングに上がりました。彼がファンを湧かせる才能を持っていることは間違いありません。しかし、超人的なムーブは身体へのダメージも大きく、そのことを心配している業界人...
AEW

【AEW】マット・ハーディー「トニー・カーン社長がやっていることは革命的。プロレスの未来を変えようとしている」

最近は言動が批判の対象になっているトニー・カーン社長。ブッカーとしての彼の仕事については、エリック・ビショフのように批判を繰り返す業界人もいる一方で、手腕を高く評価するレスラーやファンは少なくありません。2019年に設立したAEWを成長させた手腕は評価に値します。ベテランレスラーのマット・ハーディーは、自身のPodcast番組の中でトニーのしごとぶりについて...
WWE

【WWE】ロード・ドッグがサモア・ジョーのWWE時代を振り返る。「高い評価を得たが、なぜかタイトルは獲得できなかった」

インディシーンで確固たる地位を築き、2015年にWWEと契約したサモア・ジョー。彼は一貫して強者として番組への出場機会を得ることができ、複数のタイトルを獲得することができました。しかし、団体最高峰クラスのタイトルには手が届かないまま、2022年に退団することになりました。彼のWWEでの活動について、副社長のロード・ドッグが自身のPodcast番組で語りました...
AEW

【AEW】ドン・キャリスが暴言「俺はプロレス界の真の神。ケニー・オメガなんかじゃない」

ケニー・オメガやクリス・ジェリコなど、同郷(カナダ・マニトバ州ウィニペグ)のスターたちを追い詰める極悪人ドン・キャリス。竹下幸之介、サミー・ゲバラ、そしてパワーハウス・ホブスを従えてケニーたちを追い詰める彼は、今やクリスチャン(カナダ人)と同じレベルの極悪人です。しかし、2018年の東京ドームでのケニー VS ジェリコ実現の立役者になったり、ケニーの活躍をマ...
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