【AEW】エリック・ビショフがトニー・カーン社長によるWWE批判ツイートを語る。「彼はAEWに何の利益ももたらしていない」

AEWインタビュー

先日、AEWのトニー・カーン社長がSNSでWWEやNXTを批判・挑発するような発言を繰り返し、大きな話題になりました。

その背景にあったのは、現地10月10日にWWE・NXTとAEW・Dynamiteが久々に裏番組として放送され、視聴率でNXTが完勝したことです。

トニーは「ジョン・シナやアンダーテイカーが平均視聴者数100万人未満のWWEの番組に出たことはなかった」「(NXTを率いる)ショーン・マイケルズがブッカー・オブ・ザ・イヤーを獲得するに値する存在だとしても、あの夜がそれを台無しにした」とコメント。これらははファンや業界関係者から批判の対象となりました。

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普段からAEWに対して批判的な発言をしている元WCW副社長のエリック・ビショフは、トニーのこうした発言がAEWに対して何の利益ももたらさないものだ、と自身のPodcast番組で批判しています。

もし、俺がトニーのように完敗したなら、最終的にはなんとかして敗北を何らかの勝利として誤魔化そうとしただろうな。

(NXTに視聴率で勝とうとする試みに対し)彼は行き過ぎた。AEWの社長であるトニー・カーンは、ブランドにとっても、ビジネスパートナーであるネットワークに対しても何の利益ももたらしていない。

ビショフのAEWやトニーへの発言は普段からかなり偏向したもので、今回の批判にも、以下の記事で紹介したトニーの個人的な感情や一部のプロレスファンを適しするような発言について、完全否定とも受け取れるような内容が含まれていました。

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ビショフならこうした状況を「誤魔化すだろう」としたところを、トニーがどう乗り越えようとするのかは気になります。

(Wrestling Inc)

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