インタビュー

AEW

【AEW】マット・ハーディーがプロレス界への恩返しを語る。「ベテランが恩返ししなければ、ビジネスは枯れてしまう」

若手レスラーたちと一緒に仕事することを好むベテランレスラーたちは、どういう思いで若手のキャリアへの関与に向き合っているのでしょうか?味方同士として共闘する、敵対してリング上で対戦する…。若手とベテランの関わり方は様々です。AEWでは、クリス・ジェリコが自らのユニットに将来性豊かな若手を呼び寄せて経験を積ませる光景が団体設立当初からよく見られています。30年以...
WWE

【AEW】サラヤが引退していた時期を振り返る。「本当に難しい時期だったけど、素晴らしいコミュニティに支えられた」

人が困難に直面する時、周囲からサポートを受けられる環境にいるかどうかがその後を大きく左右します。AEWのサラヤの場合、辛い時期を周囲の人達のおかげで乗り切ることができました。2017年、「ペイジ」のリングネームでWWEに所属していた彼女は、ハウスショーでサーシャ・バンクス(メルセデス・モネ)のキックを受けて首を負傷したしまいました。前年に首を負傷した際に医師...
新日本プロレス

【新日本プロレス】AEWサモア・ジョーがザック・セイバー・ジュニアとの対戦に興味。「モダンなスタイルと古い感性を組み合わせた男。面白い試合になる」

新日本プロレスのトップ外国人レスラーとして活躍しているザック・セイバー・ジュニアとの対戦を、AEWとROHで戦うあの男が望んでいます。2023年6月に開催されたAEWと新日本の合同興行Forbidden Doorに出場したザックは、オレンジ・キャシディの持つAEWインターナショナル王座争奪4wayマッチでキャシディ & 柴田勝頼 & ダニエル・ガルシアと対戦...
WWE

【WWE】セス・ロリンズ「ショーン・マイケルズのおかげで、巨人じゃなくてもレスラーになれるかもしれないと思った。彼のおかげ」

筋骨隆々の体格を持たないレスラーでも、そうした選手たちを押しのけるほどの才能を持っていれば、どんな体格でも大手プロレス団体のトップスターになることができます。WWE世界ヘビー級王座初代チャンピオンのセス・ロリンズは、身長185センチ、体重98キロの体格の持ち主。プロレス界では突出した体格というわけではなく、大柄な選手が重宝される傾向にあるWWEでは大勢の中に...
WWE

【WWE】ファンダンゴが「団体に対して健康状態を偽ること」の危険性を語る。「脳震盪をちゃんと報告しなかったせいで…」

2021年6月にWWEから解雇されたファンダンゴは、とある「過ち」を理由に団体からの評価を著しく下げてしまうことになりました。2013年、彼はレッスルマニア29でクリス・ジェリコと対戦するという大きなチャンスを得ました。インターコンチネンタル王座戦線に加わってタイトルを争うというチャンスまで与えられましたが、試合中の脳震盪が原因で長期欠場すると、その後はタイ...
WWE

【WWE】ジェイク・ロバーツ「オーエン・ハートがリング上で事故死した時、ビンス・マクマホンはショーを止めるべきだった。倒れたものに敬意を」

1999年5月、WWF(WWE)が開催したPPV「Over the Edge」で、1人のレスラーがアクシデントにより命を落としました。ザ・ゴッドファーザーの持つWWFインターコンチネンタル・ヘビー級王座に挑戦予定だったオーエン・ハートは、天井から吊るされて入場する最中にワイヤが外れて転落し、リングに叩きつけられて亡くなりました。ショーは一時的に中断されたもの...
WWE

【WWE】ショーン・マイケルズ「プロレス界は少しヤワになったかもしれない。でも、その分健康的になった」

世界の進歩と共に、プロレス界も変化してきました。業界のベテランたちの目に、現在の世界はどのように見えているのでしょうか?かつてのプロレス界は、決して健康的と呼べる世界ではありませんでした。アメリカのプロレス界は薬物やステロイドの問題を抱え、健康面をあまり考慮しないレスラーたちもいたようです。しかし、現在のプロレス界で戦うレスラーたちは精神面・肉体面で健康に気...
WWE

【WWE】復帰後のマット・リドルは物足りない?ブリー・レイ「ランディ・オートンとのRK-Broの時の方が面白かった」

優れたパフォーマーが、常に全員を満足させられるようなパフォーマンスができるかどうかはわかりません。2021年から2022年にかけて、マット・リドルはランディ・オートンとのタッグチームRK-Broとして活躍していました。エンタメ性の非常に高いチームだった彼らはファンから非常に愛され、番組の看板選手としてスポットライトを当てられていたのです。しかし、2022年に...
WWE

【WWE】セス・ロリンズがコロナパンデミック以降のファンとの関係を語る。「当たり前だとは誰も思わなくなった。二度とファンの前で試合ができないかも、と思ったし」

新型コロナウイルスのパンデミックは、世界中の人たちの価値観を大きく変えました。あらゆるプロレス団体が活動の縮小を強いられ、無観客での番組収録・大会の開催をせざるを得ない状況に追い込まれ、財政面でも苦境に立たされたのです。WWEは客席にモニターを設置し、ファンが自宅から番組を観戦する表情を映し出して観客がそこにいるかのように演出するThunderdome形式で...
AEW

【AEW】ダービー・アリンがスティングと組むようになったきっかけを語る。「トニー・カーン社長のアイデア。俺たちが化学反応を起こせると気付いた」

レジェンドレスラーのスティングは、AEWでの活動においてダービー・アリンを相棒とし、お互いにいい影響を与えあっています。64歳にして破天荒なスタイルで活躍しているスティングと若手のアリンには、フェイスペイントという共通点があります。これが2人を結びつけ、タッグを組むきっかけになったのだろう…と考えるファンもいるでしょうが、実際のところはどうだったのでしょうか...
スポンサーリンク