インタビュー

WWE

【AEW】トニー・カーン社長がコロナ禍を振り返る「最高の経験をした。WWEと対等な比較対象になれたんだ」

AEWのトニー・カーン社長が、新型コロナウイルスのパンデミック期における興行運営をAEWにとって「最高の経験」だったと振り返りました。通常の巡業スタイルや満員の観客を失ったことでWWEとの競争条件が近づき、ファンにAEWの試合の質が伝わったと考えているようです。2020年3月以降、WWEはオーランドのWWEパフォーマンスセンターで番組制作を続け、同年8月から...
WWE

【WWE】AJスタイルズがグンターの起用法に疑問「何を目指したのかわからない」

レジェンドレスラーのAJスタイルズが、ゴールドバーグ、ジョン・シナ、そして自身を引退へ追い込んだグンターの現在の起用法に疑問を示しました。キャリアキラー路線には限界がある一方、WWEに不足する「明確なヒール王者」に最も適した存在だと評価しています。キャリアキラー路線が抱える限界番組では、共同ホストののトニー・ジャイルズが、レスリング・オブザーバーのブライアン...
WWE

【WWE】マキシン・デュプリが「temu版のドミニク&モーガンだろ」という揶揄に反論「セオリーはシャワーを浴びるのがドミニクと違うところ」

マキシン・デュプリが、オースティン・セオリーとの関係をドミニク・ミステリオとリヴ・モーガンの模倣とする声を一蹴しました。セオリーはドミニクと違って清潔感があり、自分たちは「絵に描いたような完璧なカップル」だと主張しています。マキシンとセオリーの関係は、事前の舞台裏セグメントで示唆されていたものの、突然始まった印象も強く、SNSではドミニクとリヴの関係と比較す...
WWE

【WWE】ペイジ(サラヤ)がAEW時代を回想「楽しかったが、気持ちは入っていなかった。私はWWEの人間だから」

ペイジがAEW時代について、「楽しい時間だったが、気持ちは入っていなかった」と振り返りました。8年ぶりにWWEのリングへ戻った現在、WWEこそ自分が育った場所だと強調。新世代の女子選手や舞台裏での歓迎にも感謝を示しています。ペイジは、ニッキー&ブリー・ベラのPodcast番組にAJリーとともに出演しました。首の負傷によって2018年に現役引退を発表した当時は...
AEW

【AEW】「クラウディオ・カスタニョーリは環境音のように埋もれている。最高のレスラーなのに…」ババ・レイ・ダッドリーが嘆く

WWE殿堂入りレスラーのブリー・レイ(ババ・レイ・ダッドリー)が、クラウディオ・カスタニョーリはAEWで「背景音」のように埋もれていると指摘しました。世界最高峰の実力を持ちながら、Death Ridersの脇役にとどまるべきではないと主張し、「ポール・ヘイマンの評価を聞き、自身の立場を見直すべきだ」とも語っています。ブリーはBusted Open Radio...
WWE

【WWE】AJスタイルズがCMパンクの変貌に期待「47歳であの肉体はすごい!最後にもう一度、全力で…」

AJスタイルズが、肉体改造で注目を集めるCMパンクを称賛しました。巡業を離れ、食事と体づくりに集中できた成果だと分析し、本人には「見た目と同じくらい体調も良いことを願っている」とメッセージを送ったと明かしています。先月、ジムでトレーニングするパンクの映像が公開されると、以前より体が大きくなったとして話題になりました。パンク本人もステファニー・マクマホンのPo...
AEW

ドン・キャリスがAEW復帰後のクリス・ジェリコを絶賛「コンディション抜群だ。カナダ人のいないプロレス界なんて考えられないな」

AEWの極悪人ドン・キャリスが、約1年の活動休止を経てAEWへ復帰したクリス・ジェリコの現在を絶賛しました。カナダ・ウィニペグ出身という共通点を持ちながら「ジェリコとは気が合わない」と冗談を交えつつ、肉体の仕上がりと高いレベルで戦い続ける姿を「信じられない」と評価しています。2025年春から長期欠場に入ったジェリコは、古巣WWE復帰が噂される中で2026年4...
AEW

マット・ハーディーがAEWの一貫性のなさを批判「キャラクターやストーリーが動きすぎる」

マット・ハーディーが、Beach Breakで行われたケニー・オメガ対MJFを絶賛しました。一方、All Inの集客を考えれば、ウィル・オスプレイの相手はMJFが最適だったとの見方を示しています。MJFについては「過去最高の状態」と評価した上でAEWのキャラクターやストーリー展開に一貫性が欠けることがあると苦言を呈しました。ケニーは現地7月8日のDynami...
WWE

AJスタイルズが明かす現役時代の恐怖「WWEから解雇されることを常に恐れていた。どんなに成功しても恐れが消えることはない」

2026年に現役から引退したAJスタイルズが、WWE在籍中は解雇されることを常に恐れていたと明かしました。周囲が見る「AJスタイルズ」と自分自身の評価には隔たりがあり、成功を重ねても不安は消えなかったと振り返っています。出番がほとんどなかった時期にも、その恐怖を抱え続けていました。AJは自身のPodcast番組「The Phenomenally Retro」...
新日本プロレス

AJスタイルズがWWEの日本団体買収発言を釈明「新日本プロレスを買収してほしいとは言ってないんだ。けど…」

AJスタイルズが、WWEによる日本団体の買収を望んだ発言について、新日本プロレスや棚橋弘至を指したものではないと説明しました。一方で、新日本の状況についてネット以外から聞いていたとも語っています。先日、AJは自身のPodcast番組「The Phenomenally Retro」で、WWEがAAAと同様の形で日本のプロレス団体を買収し、現地の文化を変えずに日...
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