AEWでNew Levelとして再出発した元New Dayのコフィが、オースティン・クリード(エグゼビア・ウッズ)抜きでの移籍は考えていなかったと明かしました。WWE退団後の不安定な時期を二人で経験したことが、次のキャリアを共に歩む大きな支えになったと語っています。
TMZ Inside The RingのインタビューでAEW移籍までの経緯を振り返ったコフィは、最初からクリードと二人揃って移籍先を探すことを前提にしていたと説明しました。リング上だけでなく、WWEを離れて次の道を探す期間そのものを共有できたことが大きかったようです。
コフィにとって重要だったのは、単に同じ団体へ移籍することだけではなかったようです。WWEを離れた後の先行きが定まらない時期にも、同じ立場で同じ目標を持つクリードがいたことで、次のキャリアを選ぶ過程そのものが楽になったと振り返っています。
その二人はAll InでNew LevelとしてAEWデビューを果たし、スワーブ・ストリックランドと共にAEW世界トリオ王座を獲得しています。長年コンビを組んできた二人は、WWEを離れてからも別々の道を模索するのではなく、揃ってAEWへ進みました。その考えは、現在の立場にもそのまま表れています。
The New Level, @AustinCreedWins & @TrueKofi, have arrived as @SwerveConfident’s partners in the Trios Roulette Royale!
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— All Elite Wrestling (@AEW) August 30, 2026
(情報源: TMZ Inside The Ring / All Elite Wrestling on X / Wrestling Observer)
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