AEWのアンドラデ・エル・イドロが、2024年にAEWを退団してWWEへ復帰した理由を明かしました。当時の妻シャーロット・フレアーと一緒に働きたいという気持ちが大きなモチベーションになっていたそうです。
アンドラでは、Xでファンから「なぜ2024年にAEWを離れてWWEへ戻ったのか」を質問され、WWE復帰の理由として当時の妻だったシャーロットの存在を挙げました。また、「サモア系レスラーがAEW時代にも自身を阻んでいたのか、AEWでもサモア系レスラーがプッシュされているのか」という質問への見解も答えています。
1. 元妻と一緒に仕事がしたかった。
2. いや! 彼らはいつも俺によくしてくれた。
3. AEWは最高のプロレス団体で、あらゆるプロレスのスタイルを尊重している。旗揚げからまだ10年にも満たない団体だけど、世界中からレスラーが集まっていて、みんなにチャンスを与えている。
俺はトランキーロだ。幸せだし、AEWに集中している。
しかし、シャーロットとアンドラデは、アンドラデがWWEに復帰した2024年の10月に離婚。シャーロットが膝を大怪我した時期に関係が悪化し、修復することはできませんでした。
その後、アンドラでは再びWWEを退団し、AEWに復帰。現在はトップレスラーの一人としてしっかりと結果を残しており、All InでCasino Gauntletに勝利してAEW世界王座への挑戦権を獲得しました。
ちなみに、この投稿でサモア系レスラーに言及しているのは、アンドラデが最近のインタビューで「WWEが、スターにしたい選手には20回、30回とチャンスを与え続けるのに、自分にはそうした継続的なチャンスがなかった」「ローマン・レインズは成功した。ただ、そうではない選手にも何度もチャンスが与えられている」と主張していたことが背景にあります。
この主張を受け、あるファンが「サモア系にWWEでの成功を阻まれたと言いたいのか?」と質問。それに対する答えが、
いや! 彼らはいつも俺によくしてくれた。
なのです。
(情報源: Andrade El Idolo on X / Wrestling Observer)






