インタビュー

AEW

【AEW】ダックス・ハーウッド「FTR & CMパンク VS The Elite。ロンドンで実現すればAEWを次のレベルに導ける」

CMパンクとThe Elite(ケニー・オメガ&ヤング・バックス)がリング上で絡む日は来るのでしょうか?2022年9月のPPV「ALL OUT」のバックステージで大喧嘩した彼らは出場停止処分を課され、ALL OUTで獲得したばかりのタイトルを剥奪されました。パンクにはAEWに復帰する道も残されているとされていますが、Eliteとの仕事は実現がかなり難しいとさ...
WWE

【WWE】リック・フレアー「WWE殿堂入り式典の観客の99%はグレート・ムタが誰なのか知らない。俺のスピーチが批判される理由がわからない」

先日開催されたWWE殿堂入り式典でグレート・ムタのインダクターを務めたリック・フレアー。ムタを会場に迎え入れる際に彼が行ったスピーチについては一部で批判の声が上がっています。ムタではなく自分の話に時間を割いたことで、WWE内部でも批判的な意見があるとか。自身のPodcast番組の中で、彼はスピーチが批判されることについてコメントしました。なぜ彼らがあのスピー...
AEW

【AEW】ブリット・ベイカーが恋人アダム・コールの復帰を語る。「ヤング・バックスと一緒に見ていた。とても怖かった」

深刻な脳震盪から復帰したアダム・コール。一時は現役復帰も危ぶまれるような状況だったとされていますが、9月けぶりの試合となった現地3月29日放送のDynamiteでのダニエル・ガルシアとの復帰戦に見事勝利。試合後には私生活のパートナーであるブリット・ベイカーからも祝福されました。Podcast番組「Busted Open Radio」にゲスト出演したベイカーは...
AEW

【AEW】サラヤがスカイ・ブルーの将来性の高さを絶賛。「次の大物になりそう」

先日、AEWは若手女性レスラーのスカイ・ブルーとの本契約を発表しました。キャリア5年目の23歳は2021年4月にAEW Dark: Elevationでのブリット・ベイカー戦でAEWデビューを果たし、その後も着実にブッキングを受けていました。ファンから愛される彼女は将来のAEW女性戦線を牽引するスターとして注目されています。Youtube番組「Superst...
新日本プロレス

【AEW】クリス・ジェリコが新日本プロレスでの棚橋弘至&ケニー・オメガ戦を振り返る。「棚橋との試合はお気に入りだ」

2018年から2020年にかけて新日本プロレスへ参戦していたクリス・ジェリコ。新日本プロレスのトップレスラーたちとの試合は飲食的なものが多く、特に彼の新日本復帰のきっかけとなったケニー・オメガ戦と最後の試合になった棚橋弘至戦は、彼にとっても印象深い試合だったようです。Monthly Puroresuによるインタビューの中で、彼はこの2試合について振り返り、次...
WWE

【WWE】リコシェが「そんなのはプロレスじゃない!」というファンからの批判に反論。「プロレスは何でもできるんだ」

超人的な身体能力を活かしたスタイルが人気のリコシェ。彼は日本での経験も豊富で、彼の試合を見てプロレスが好きになったという方も少なくないでしょう。2016年に行われたウィル・オスプレイとの非常にアスレチックな試合はプロレス界の外側でも話題になりました。しかし、この試合は「振り付けっぽく、リアルではない」という批判の対象にもなっています。現代のプロレス界ではよく...
新日本プロレス

【AEW】クリス・ジェリコが、コロナパンデミックにより新日本プロレスでの計画が実現不可能になったことを明かす。「オスプレイや飯伏と何かできないか…」

2018年から2020年まで新日本プロレスに参戦していたクリス・ジェリコ。元WWEのビッグスターである彼はケニー・オメガとのドリームマッチを実現するために新日本へ復帰し、その後も新日本プロレスのトップレスラーたちと激闘を繰り広げました。参戦数は少なかったものの、クリエイティビティあふれるキャラクターと巧みな試合運びは新日本のファンからも愛されていましたね。彼...
WWE

【AEW】FTRダックス・ハーウッドがAEW残留を決めた理由を語る。「ベルトを寄越さないとWWEに行くぞ!ということではなかった」

Dynamiteの最新回でAEW世界タッグ王座を獲得したFTR(ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー)。2023年4月に現在のAEWとの契約が満了することになっていた2人は、もしタイトルを獲得できなければAEWから退団することを公言していました。試合に勝利したことにより、彼らは今後もAEWのロースターの一員として活動していくことが実質的に発表されたこ...
AEW

【ROH】ジョナサン・グレシャムがトニー・カーンへの複雑な心境を語る。「ROH世界王座を失う前、俺はプロフェッショナルとはいえない言動をとった」

ROHの旧体制での活動が終了した後、ジョナサン・グレシャムはROH世界王座のチャンピオンとしてあらゆる団体で防衛戦に挑んでいました。AEW社長のトニー・カーンがROHを買収した後の2022年4月、グレシャムはAEW / ROHと契約し、新体制となったROHでもチャンピオンとしての活躍が期待されていました。しかし、彼とトニーの間でコミュニケーションが不足する事...
AEW

【AEW】ブライアン・ダニエルソンが長時間の試合を好む理由を明かす。「自分自身の限界、肉体的・精神的な限界を押し上げたい」

21世紀のプロレス界を代表するトップレスラーの1人であるブライアン・ダニエルソンも41歳になりました。インディシーンでの激戦の数々、Yesムーブメント、一時的な引退と復帰、WWEからAEWへの移籍…。23年のキャリアの中でいろんなことが起きましたが、彼は今も長時間の試合を好んでいます。AEWに移籍した2021年以降、ケニー・オメガやハングマン・ペイジ、MJF...
スポンサーリンク