インタビュー

AEW

【AEW】トニー・カーン社長が「テレビ番組で流血試合をすること」への批判に反論。「プロレスの一部であり、楽しさでもある」

2019年5月に開催されたAEWの旗揚げ興行「Double or Nothing」。ショーをスティールしたのは、コーディ・ローデスとダスティン・ローデスによるシングルマッチでした。試合序盤にアクシデントで頭部から大流血したダスティンが見せた気迫、そしてそれを上回ったコーディの覚悟。実兄弟同士のドラマチックな試合はファンの心をつかみ、この年のマッチ・オブ・ザ・...
WWE

【WWE】サーシャ・バンクスがNXTへの復帰に前向き。「ベストを尽くしたいと思い続けている女の子たちをリスペクトする」

WWEの人気女性スーパースター、サーシャ・バンクス。RAW女子王座を5回、SmackDown女子王座を1回、WWE女子タッグ王座を3回。多くのタイトルを腰に巻いてきた実力派の彼女がWWEで初めて手にしたタイトルはNXT女子王座でした。2012年から2015年までNXTで活躍していた彼女は、今もブランドに愛を持っています。WWEのヨーロッパツアーツアー中に行わ...
WWE

【Impact】クリス・ベイが語る「205Liveへの出場経験」「インパクト・レスリングとのフルタイム契約」

インパクト・レスリング所属のクリス・ベイ。Bullet Clubのメンバーとしてもおなじみです。ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦するかなと思ったのですが、不参加となり残念でした…。2017年デビューの彼は、2019年にインパクトへの初参戦を果たします。実は、彼は同じ年にWWEのリングにも上がっていたのです。205Liveでアリーヤ・デバリとシングルマ...
WWE

アダム・コールがAEWとNXTのクリエイティブ・プロセスの違いを語る。「NXTは実践的、AEWは自由」

AEW・DynamiteとWWE・NXTによるテレビ戦争「ウェンズデー・ナイト・ウォーズ」に勝利したのはDynamiteでした。視聴率などのレイティングを巡る争いをしていた両番組は似ている部分が多く、裏番組同士として放送されることにファンは嬉しい悲鳴を上げていました。NXTで大活躍したのちAEWへ移籍したアダム・コールは、両番組のクリエイティブ・プロセスの違...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長が語る「レスラーと契約するときに重視すること」

AEWには多くのレスラーが所属しています。実績十分の大物から、将来有望な若手まで多様な顔ぶれですが、中にはジェイド・カーギルやサトナム・シンのようなプロレス未経験で契約を結んだ人材もいます。トニー・カーン社長にとって、レスラーたちと契約を結ぶ時に重視することは何なのでしょうか?スワーブ・ストリックランドのPodcast番組にゲスト出演した彼は、次のように語っ...
WWE

マルコム・ビベンスがWWE退団についてコメント。「もうやりたくなかった。幸せではなかった」

現地4月29日にWWEから解雇されたマルコム・ビベンズ。The Diamond Mineのメンバーとして活動していた彼は、2021年の時点で「現在の契約を更新し、WWEに残留し続けることはない」という意思を固めており、2022年2月には団体からの新契約に関するオファーを断ったと報じられました。また、メインロースターに昇格し、オモスのマネージャーになることを提...
AEW

【AEW】ウォードローが最近の躍進を語る。「みんなが俺の名前を大合唱してくれるのを、ずっと夢見ていた」

AEWには多くの優秀なレスラーが所属しています。設立当初はアメリカでは小柄だと考えられるようなレスラーが多かったものの、ロースターの拡大によって大柄なレスラーも増え、パワー VS パワーが売りの試合も珍しくなくなりました。その中でも、最近特に脚光を浴びているのがウォードローです。2019年、インディシーンでも知名度が低かった彼はMJFの用心棒としてAEWと契...
新日本プロレス

【新日本プロレス】スワーブ・ストリックランド「ウィル・オスプレイは世界最高のレスラー。リング上での爆発力は異常」

この世界では多くのプロレスラーが活躍しており、それぞれが独自のモチベーションをもとに活動しています。世界一のレスラーになることを夢見ているレスラーもたくさんおり、「自分こそが世界最高」だと自称している人もいます。最高のレスラーは誰なのか?その意見もまた人それぞれ。AEWのスワーブ・ストリックランドは、新日本プロレスのウィル・オスプレイこそ世界一だと考えている...
WWE

【AEW】アダム・コールが「私生活のパートナー、ブリット・ベイカーと一緒に活動すること」を語る。「とても心配してしまう」

プロレスラーは職場恋愛が多い職業だと言えるでしょう。性別に関係なく同じショーに出演する機会の多い海外では、特にその傾向が強いのではないかと思います。2019年、女性レスラーのブリット・ベイカーはAEW初の女性レスラーとして契約に合意しました。彼女の私生活のパートナーは、WWE・NXTで大活躍していたアダム・コール。ライバル団体で活動する多忙な日々の中でも、2...
AEW

【AEW】選手兼任コーチのセリーナ・ディーブがバックステージでの役割を語る。「みんなのことを理解していないと、助けられない」

志田光と長期的な抗争を続けているセリーナ・ディーブ。彼女は元々WWEパフォーマンスセンターでコーチをしていましたが、団体から解雇されたことをきっかけにAEWへ入団。レスラー兼コーチとして様々な場面で活躍しています。高い技術力を持つ彼女はAEWの女性戦線に欠かせない存在ですが、バックステージでも重要な役割を果たしています。Podcast番組「Busted Op...
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