2021-12

WWE

人気ミュージシャンのアデルが大のプロレスファンだったことを明かす。「ザ・ロックは大統領選に立候補しなきゃ」

イギリスを代表する女性ミュージシャンで、11月19日に4枚目のアルバム「30」をリリースしたばかりのアデル。(古い曲ですが、好きなので)Youtube番組「NikkieTutorials」にゲスト出演した彼女は、子どもの頃に大のプロレスファンだったことを明かしました。ザ・ロックのことが大好きだったそうです。今までに会ったことがない人で、もし会えたら泣いちゃう...
WWE

ブライアン・ダニエルソンが「WWEのAEWへの過剰反応」を語る。「全員と再契約しなきゃ、と思ってしまった」

2019年にAEWが設立された後、人材流出を恐れたWWEは契約切れが近づいていた所属選手たちに対して高額での再契約オファーを出しました。その時に再契約した選手の中には、新型コロナウイルスのパンデミックが起きた後のWWEが推し進める人件費削減のためのリストラの対象になった人もいます。例えば、The Good Brothers(カール・アンダーソン & ドク・ギ...
WWE

シャーロット・フレアーとアンドラーデが破局したと報じられる

2019年に交際をスタートし、2020年の元旦に婚約を発表したシャーロット・フレアーとアンドラーデ。アンドラーデのWWE退団 & AEW入団により活動拠点はバラバラになってしまいましたが、良好な関係が続いているものと思われていました。しかし……先月、アンドラーデがSNSでシャーロットのフォローを外しているのが確認されました。もしかしたら、という憶測が流れる中...
WWE

WWEが1月のカナダツアーを延期。理由はコロナではなく「Royal Rumble」と「天候」にあった

WWEは現地2022年1月21日から24日にかけてカナダツアーを開催する予定でした。しかし、先日、延期が発表されています。21日はウィニペグからSmackDownを、24日にはエドモントンでRAWの生放送を行う予定でしたが、それぞれ9月以降に延期されました。レスリング・オブザーバーによれば、その理由は「Royal Rumble」にあるそうです。毎年1月下旬に...
AEW

【AEW】元WWEトニー・ニースが正式にAEWと契約

元WWEクルーザーウェイト級王座チャンピオンのトニー・ニース。2021年6月にWWEから解雇された後、現地10月23日放送のAEW・Dynamiteの客席に登場し、「プロレス界で最もホットなフリー・エージェントの一人」として紹介されました。彼は10月27日の時点でAEWと契約していたと報じられていますが、そのことは公式には明かされていませんでした。AEWがレ...
AEW

【AEW】AAAがブライアン・ダニエルソンをAAAメガ王座戦にブッキングしようとしたものの、複数の理由で断念していたと報じられる

現地12月4日に開催されるAAA「TripleMania Regia」では、AAAメガ王座をかけた5-way マッチが行われます。ケニー・オメガが王座を返上したことで行われるこの試合には、エル・イホ・デル・ビキンゴ、サムライ・デル・ソル(元WWEカリスト)、バンディード、そしてAEWからジェイ・リーサルとボビー・フィッシュが出場します。ケニーとビキンゴによる...
WWE

WWEが2021年をもって北米でのDVD & Blu-rayの新作発売を終了すると報じられる

プロレスはテレビやDVDで見るもの、という時代は終わりつつあります。大手プロレス団体が独自の配信サービスを用意して定額制でイベントの配信を実施するケースが増え、イベント開催後の収益をDVD販売で賄おうという団体は少なくなっている印象です。ファンにとって、DVDやBlu-rayというフィジカルなメディア(グッズ)を所有することは喜びの1つです。棚などにグッズを...
WWE

【WWE】スタッフたちの中に「NXTは働いていて楽しい場所ではない」と考えるようになった人達がいると報じられる

先日、ベス・フェニックスがNXTのコメンテーター職から離れることを発表しました。WWEには残るものの、家族との時間を作りたいと考えての決断だったそうです。ここ数ヶ月、NXTの様相は一変しました。ブランドのデザインや方針が変わり、HHHが仕切っていた金と黒のブランド時代に活躍していた選手たちの中には、以前のように活躍の場を与えられなくなった人もいます。HHHが...
AEW

【AEW】次世代のハイフライヤー、ダンテ・マーティンが「空中殺法が増えた現代プロレスへの批判」にコメント。「自分を貫くだけ」

プロレスの流行は時代によって変容します。現代のプロレスでは大柄なレスラーが空中殺法を使うことも増え、全体的にハイフライ・ムーブの利用割合が増えています。このことについて、一部のファンや業界人が批判的に語ることがあります。時代による変化という観点で言うと、ハイフライ・ムーブが増えたことの他に、見た目が強烈な打撃技を使うレスラーが増え、1つ1つの攻撃に重みがなく...
WWE

【WWE】ベス・フェニックスがNXTのコメンテーター業から離れることを発表

2000年代にWWEディーヴァとして活躍し、2019年からNXTのカラーコメンテーターとして活動していたベス・フェニックス。NXTでは現地12月5日にPPV「WarGames」の開催を控えています。今日、フェニックスはこのイベントを最後に実況席から去ることを明かしました。WWEの一員であり続けますが、家族とより多くの時間を過ごすために、毎週放送ブースに行くの...
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