2022-05

AEW

AEWの新番組が始まるかも?放送局が「舞台裏を描く番組」のタイトルを決めるためのアンケートを開始

2022年から放送局がTNTからTBSに変わったDynamite。両放送局の親会社であるワーナーメディアとAEWの関係は良好で、AEWのトニー・カーン社長がオーナーを務めるROHの将来についてもワーナーは興味を持っているようです。ロースターの拡大を続けるAEWですが、テレビ番組の放送時間は週3時間のみ。一部のレスラーはYoutubeで配信されているAEW D...
WWE

【AEW】ダスティン・ローデスが「AEWでのコーチングとWWEでのプロデュースの違い」を語る。「本当に厳しいんだ」

53歳。大ベテランとなった今も精力的に活動しているダスティン・ローデスは、2019年にWWEからAEWへ移籍した彼は、コーチとしてレスラーを指導する立場でもあり、女性部門のメインコーチの1人として彼女たちを支えています。WWE退団前の彼は試合をする機会がなかなかありませんでしたが、バックステージで働いていた時期があります。2つの団体の舞台裏でショーを支えた経...
AEW

エンバー・ムーンがAEW入団の可能性に言及。「向こう次第」

2021年11月にWWEから解雇されたエンバー・ムーン。インディレスラー時代のリングネーム「アテナ」に戻して活動している彼女は、AEWやインパクト・レスリングといった大手団体には参戦せず、Warrior Wrestlingなどの団体で活動しています。彼女は身体能力を生かしたスタイルが売りのレスラーで、おそらくAEWにもインパクトにも適応できるでしょう。NXT...
AEW

【AEW】The Dark Orderのオリジナルメンバー、スチュ・グレイソンが退団したかも?

2019年に旗揚げしたAEWは、団体と所属レスラーたちが3年の長期契約を結ぶケースが多いのが特徴です。特に初期はその傾向が強かったため、2019年に団体と契約したほとんどの初期メンバーたちは2022年に契約満了を迎えることになります。スコーピオ・スカイやヤング・バックスのように早々に契約延長に合意したレスラーもいれば、コーディ・ローデスのようにフリーエージェ...
新日本プロレス

ブッカーTはAEWと新日本プロレスの合同興行の「ある側面」に懐疑的。「新しいファンを呼べるとは思えない」

世界中のプロレスファンが夢見ていた新日本プロレスとAEWのコラボレーションが遂に実現します。現地6月26日、両団体はシカゴのユナイテッド・センターでスーパーショー「Forbidden Door」を開催。対戦カードは新日本 VS AEWとなる見込みで、新日本の大張社長は「だけど、仲良しこよしはやらないですよ。対抗戦?そうあるべきだと思いますけどね」と発言してい...
WWE

【AEW】MJF「俺は2024年1月にフリーになる。もしビンス・マクマホンがトニー・カーンより金を出すなら…」

MJF。試合よし、マイクよし、インタビューよし。あらゆる形でファンを楽しませてくれる若き才能は、何よりもお金がほしいのです。AEWのコンテンツに欠かせない存在へ成長したMJFは、以前から「2024年1月にフリーエージェントになる」ということを公言してきました。AEW初期メンバーでもある彼は団体と結んでいる契約の内容に不満を持っており、新しく加入するレスラーた...
WWE

【WWE】リコシェが将来的なNXT復帰の可能性に言及。「あそこはいつだって俺のホーム」

2018年にWWEへ入団したリコシェ。NXTでは常に高いパフォーマンスを見せ、いくつもの名勝負を生み出しました。2019年にメインロースターに昇格すると、当時RAWのエグゼクティブ・ディレクターを務めていたポール・ヘイマンに評価されてプッシュを得ることができた時期もありました。その後の活動が順風満帆だったとは言えませんが、現在は一定の評価を得ており、インター...
WWE

【WWE】ロデリック・ストロングが過去数カ月間に何度も退団を要求したと報じられる

NXTの大人気ユニットだったThe Undisputed Era。彼らは確実に一時代を築きましたが、メンバーは誰ひとりとしてメインロースターに昇格していません。アダム・コール、カイル・オライリー、ボビー・フィッシュはいずれも2021年に退団してAEWへ移籍。ひとり残ったロデリック・ストロングは新たなユニット「Diamond Mine」のリーダーとして活動を続...
新日本プロレス

【新日本プロレス】マット&ジェフ・ハーディーがIWGPタッグ王座の獲得に意欲を示す。「Forbidden Doorで会おう」

WWEをはじめ、様々な団体で活躍してきたハーディーズ。マットとジェフの兄弟がプロレス界に与えた影響は計り知れません。世界中のリングに上がってきた2人。ジェフはTNAの代表として新日本プロレスの「レッスルキングダム」に参戦したことがあり、内藤哲也もシングルマッチを行いました。一方、マットは新日本への参戦経験がありません。もちろん、タッグとしての参戦もゼロです。...
ROH

元ROHヘッドブッカーのデリリアスが10年ぶりにインディ団体からのブッキングを募集

ROHで18年に渡って活動を続け、ヘッドブッカーとして団体を導いていたデリリアス。来日する度に楽しいプロレスを見せてくれていましたが、彼は4月に開催された「Supercard of Honor」の後、団体を去りました。慣れ親しんだROHは、AEWのトニー・カーンがオーナーとなり活動を続けていくことになります。今日、彼はSNSで「約10年ぶり」にインディ団体か...
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