元ROHヘッドブッカーのデリリアスが10年ぶりにインディ団体からのブッキングを募集

ROHニュース

ROHで18年に渡って活動を続け、ヘッドブッカーとして団体を導いていたデリリアス。

来日する度に楽しいプロレスを見せてくれていましたが、彼は4月に開催された「Supercard of Honor」の後、団体を去りました。慣れ親しんだROHは、AEWのトニー・カーンがオーナーとなり活動を続けていくことになります。

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2010年からROHのヘッドブッカーを務めてきたデリリアス。彼はROHで18年間仕事を続けており、プロレス界でのキャリアのほとんどをこの団体とともに歩んできたことになります。しかし、2022年2月、AEWのトニー・カーン社長がROHを買収し、ブッカーになることを宣言。これにより、デリリアスの仕事がどうなるのかに注目が集まっていました。Fightfulによれば...

今日、彼はSNSで「約10年ぶり」にインディ団体からのブッキングを募集しました。期間は2022年5月から8月まで。試合だけではなく、セミナーなどの形でのブッキングも募っているようです。

レスラーとして、スタッフとして、コーチとして。経験豊富な彼の力を借りたい人や団体はたくさんいるはずです。

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