トニー・カーン

AEW

トニー・カーン社長がAEWのレスラー獲得方針を語る。大物よりも実力者重視へ

2019年の旗揚げ以降、 AEWは多くの大物レスラーたちをロースターに加えてきました。ジョン・モクスリー、クリス・ジェリコ、ブライアン・ダニエルソン、CMパンク、オカダ・カズチカ、メルセデス・モネ…。彼らの獲得はAEWに大きなメリットをもたらしました。しかし、ミロ(ルセフ)やマラカイ・ブラック(アリスター・ブラック)らのように、AEWで期待通りの活躍ができな...
WWE

【AEW】トニー・カーン社長がDynamite初回放送の「幻の開催地」を語る。WWEによる妨害も示唆

2019年10月に放送が始まったAEW・Dynamite。WWEの対抗勢力になりうる規模の団体が久々に登場したとあって、プロレス界の盛り上がりは相当なものでした。現地12月20日にニューヨークで開催されたDynamiteの番組収録中、セットチェンジの間にトニー・カーン社長がファンの前に登場すると、観客からは「AEWのショーをマディソン・スクエア・ガーデン(M...
AEW

スティング「AEWは『俺の家、俺のブランド』のように感じられた。トニー・カーン社長は最高だ」

現役最後の日々をAEWで過ごしたプロレス界のアイコン、スティング。彼はAEWに心から感謝しています。2020年にAEWデビューを果たした彼は、ダービー・アリンとのタッグで活躍。60代という年齢を感じさせない破天荒ぶりは時にダービーを凌ぐもので、ファンを熱狂させました。最新のインタビューでAEWでの活動を振り返った彼は、AEWがいかに居心地の良い団体だったか、...
WWE

【AEW】Netflixのワーナー買収でトニー・カーン社長が緊急コメント。AEWの未来はどうなる…

WWEのビジネスパートナーであるNetflixが、AEW最大のビジネスパートナーであるワーナー・ブラザース・ディスカバリーの一部買収を発表。これにより、AEWの未来が不透明になっています。AEWとワーナーの契約は2027年まで続き、ワーナー傘下のテレビ局での番組放送が決まっています。今回のNetflixによる買収では、テレビ関連の部門は含まれていません。しか...
WWE

トニー・カーン社長「2025年のAEWは、業界トップ団体との差を縮めた。プロレスへの情熱を失うことはないよ」

2019年に旗揚げしたAEWで社長としてクリエイティブなど様々な領域を牽引してきたトニー・カーン社長。彼にとっての2025年はどのような一年だったのでしょうか。2025年も終わりに近づく中、彼はPodcast番組に出演し、AEWのこの一年を称賛。具体的な項目こそ明言しなかったものの、いくつかの主要なビジネス指標において、WWEとの差を「本当に縮めた」と感じて...
WWE

「WWEとTNAの提携はAEW対策?笑わせるな」エリック・ビショフがAEWトニー・カーン社長に反論

先日、AEWのトニー・カーン社長は「WWEとTNAの提携はAEW対策の一つだと思う」と発言しました。これは、元AEWで現在はTNA所属のマット・ハーディーが同様の推測をしたことを受けたもので、トニーはマットの推測に全面的に同意しました。実際、WWEとの提携によりTNAの価値は向上し、チケット売り上げも上昇。AEWのクリス・ジェリコが「TNAは世界第2位の団体...
新日本プロレス

【新日本プロレス】AEWトニー・カーン社長が2026年のWrestle Dynasty開催見送りを明かす。将来的な復活には意欲

2025年1月5日に東京ドームで開催されたWrestle Dynasty。新日本プロレスを中心に、AEW、CMLL、ROH、そしてSTARDOMが参加した国際的なショーとして注目を集め、ケニー・オメガVSゲイブ・キッドという歴史的名勝負が生まれた意義のあるショーでした。しかし、チケットの売れ行きは低迷。継続して開催されるのかどうかが疑問視されていました。まも...
AEW

【AEW】アダム・コールの選手生命に暗雲? トニー・カーン社長が復帰の可能性と「リング外での役割」について言及

脳震盪が原因で2025年のAll Inを欠場した後、アダム・コールはレスラーとしての活動を停止しています。2021年にWWEからAEWへ移籍した彼は常に負傷に苦しめられており、期待されていたほどの活躍はできていません。8万枚のチケットが売れた2023年のAll Inイギリス大会でメインイベンターを務めたことからもわかるように、AEWは彼に大きな期待を寄せてい...
新日本プロレス

【新日本プロレス】AEWトニー・カーン社長が棚橋弘至の引退試合とオカダ・カズチカの参加を語る

2026年1月4日開催の新日本プロレス・レッスルキングダム20で引退する棚橋弘至。引退試合の相手はAEWのオカダ・カズチカが務めます。2010年代に熾烈なライバル争いを演じた2人。新日本の復興にこの抗争は欠かせないものでした。WWE中邑真輔と棚橋の再会を望む声も非常に多かったものの、結局は実現しませんでした。AEWのトニー・カーン社長は、最新のインタビューで...
WWE

【AEW】トニー・カーン社長がミロ(ルセフ)の退団とWWE復帰に言及「クリエイティブの方向性が違った」

AEWでの活躍が期待されていたミロ(ルセフ)にとって、2020年代前半は試練が続きました。新型コロナウイルスのパンデミック中にWWEから解雇され、AEWへ移籍。TNT王座を獲得するなど結果を残したものの、試合数の少なさや「負け拒否」疑惑、ブッキングへの不満などから扱いは悪くなる一方で、2025年に古巣WWEへ復帰しました。復帰から半年間での負け試合数は、AE...
スポンサーリンク