AEWが育てた女子スター、ブリット・ベイカー。
AEWが初めて契約した女子レスラーである彼女は、AEW女子世界王座を獲得したりサンダー・ロサと壮絶なデスマッチを演じたりと、AEWの人気がピークに達していた2021年ごろの中心的存在でした。
しかし、近年は怪我やロサとの確執、MJFとの大喧嘩、私生活のパートナーだったアダム・コールとの別れなど、ネガティブな話題も増えていました。

【AEW】アダム・コール&ブリット・ベイカーが破局した?AAAコナン「ベイカーがおかしくなった」
プロレス界には複数のカップルが存在しますが、その中でもアダム・コールとブリット・ベイカーのカップルは有名でした。AEWが契約した初の女性レスラーであるベイカーとトップレスラーのコールは2017年に交際をスタート。コールがAEWへ移籍した2021年以降は一緒に過ごす時間が増え、AEWの番組でタッグを組んだこともありました。お互いのことを深く愛し合っていた2人。...

【AEW】ブリット・ベイカーとMJFの喧嘩の詳細が明らかに。陰口をバラされたベイカーが激怒?
先日放送されたDynamite放送250回記念大会で行われたMJFとウィル・オスプレイによる約60分に及ぶ激闘。試合に勝利したMJFはインターナショナル王座を獲得し、即座に「AEWアメリカン王座」へ非公式に名称を変更しました。アメリカンなヒールとしてCMLLでも暴れまわり、イギリス大会All Inでのオスプレイとのリマッチでは、イギリス出身のスターを相手に徹...
そんな中…PW Torchは彼女とトニー・カーン社長の確執を伝えています。近年の彼女は「扱いにくいレスラー」になっているようで、数ヶ月前の些細な出来事がきっかけでテレビ番組に出られない状況が続いているそうです。
トニーは起用をやめたレスラーたちとの連絡を一切断つ「癖」がありますが、今はベイカーもそのリストの1人になっているのだとか。そもそも彼女はロッカールームでの評判が著しく悪く、彼女の復帰を望む人は誰もいない…とまで報じられています。
上記のトラブル以外にも複数の問題を抱える彼女はますます扱いにくい存在となり、「彼女が活躍していた頃と比べて女子部門は充実しているし、これ以上面倒は見切れない」とトニーは彼女を見限った…。それが現状につながっているのだそうです。
また、別れたコールはこの状況に無関係とのこと。中心的レスラーだった頃から仲間たちからの評判が悪く、自身の立場に固執する姿勢は指摘されていたのだとか。ロサとの確執が報じられた頃と似た話のような気がします。

【AEW】トニー・カーン社長がサンダー・ロサと一部選手の間の不仲を認める。「ブリット・ベイカーと彼女は絶対に友達になれない」
2022年に怪我で離脱するまで、AEWの女子戦線でトップレスラーとして活躍していたサンダー・ロサ。彼女のスタイルには賛否両論あり、「リング上での基本的な能力の欠如や、セルに消極的であること」が仲間の間で問題視されていること、同僚たちを見下したり罵倒することがある、ということが報じられたことがありました。ロッカールームの仲間たちの間で、彼女への評価は割れていま...
AEWを語る上で欠かせない存在がこんな状況に…。WWEで同世代のチェルシー・グリーンが「働きやすい相手」だと思われているのと正反対です。

【WWE】チェルシー・グリーン「同僚から『一緒にいて楽しい』『仕事がしやすい』と言われることほど嬉しい評価はない」
多種多様な人材が集まるプロレス界。性格やバックグラウンドは人によって様々ですが、「仕事をしやすい相手」というのはどの団体でも重宝されるはず。それが試合をする上でのスキルなのか性格の問題なのか、そこもまた人によって異なるでしょう。WWE女子US王座チャンピオンのチェルシー・グリーンは、コーディ・ローデスやSmackDownのGMを務めるニック・オールディスから...
(Cultaholic)
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