トニー・カーン

AEW

【AEW】トニー・カーン社長がポール・ヘイマンからの称賛に喜ぶ「狼と呼んでくれていい気分」

WWEの重鎮ポール・ヘイマンが「AEWの存在を嬉しく思う。トニー・カーンは10億ドルの小切手帳を持つ狼だ」などとAEWのビジネス的功績を称賛したことに対し、AEWのトニー・カーン社長が最新のインタビューで大いなる喜びと感謝の意を表明しました。カーン社長は、自身が熱狂的なプロレスファンとして育つ中でヘイマンから多大な影響を受けたことを明かし、今回のエールを「本...
TNA

【AEW】トニー・カーン社長がTNA買収の噂に言及「高い。適正価格なら…」

TNAの親会社Anthemが団体売却を検討していると報じられる中、AEWのトニー・カーン社長が買収の噂に言及。Anthemが検討する価格は「高すぎる」とした上で、買収に乗り出すとしても条件次第だ…と見解を示しました。トミー・ドリーマーやテッサ・ブランチャードの退団など、最近のTNAは人件費削減に取り組んでいます。Anthemの選択肢には「団体売却」も含まれて...
AEW

AEWとジャック・ペリーの契約状況…未だ再契約は実現していないと報じられる

まもなくAEWとの契約を満了するとされるジャック・ペリーについて、AEWとの交渉の最新情報が報じられました。現時点で再契約は実現していないものの、最終的には再契約に合意する可能性が高いようです。ジャック・ペリーはAEWと再契約するのか?レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスによれば、ペリーはまだAEWとの再契約に合意していないとのこと。現地6月14...
新日本プロレス

Forbidden Doorに「ビザ問題」が直撃…。AEWトニー・カーン社長がブッキングの困難さを明かす

最近、アメリカのプロレス団体では外国人レスラーのビザをめぐる問題が深刻化しています。ビザ取得に時間がかかり、参戦がキャンセルされてしまう…。AEWトニー・カーン社長は、新日本プロレスの合同興行Forbidden Doorにもその影響が及んでいることを明かしました。AEW、新日本、CMLL、そしてSTARDOMが参加するForbidden Door開催前の記者...
新日本プロレス

【AEW】トニー・カーン社長が新日本プロレスの親会社変更を語る「我々の関係に影響はない」

新日本プロレスがブシロード体制からテレビ朝日&サイバーエージェント体制へと移行したことを受け、新日本と提携するAEWトニー・カーン社長がコメント。今後の新日本プロレスとの関係に影響はないとの見解を述べました。新日本のトップ外国人レスラーだったケニー・オメガやヤング・バックス、コーディ・ローデスらが中心となり2019年に旗揚げしたAEW。新日本との間に冷たい空...
AEW

【AEW】オレンジ・キャシディが「初めて本気を出したPAC戦」を振り返る。「トニー・カーン社長が、あの試合まで俺に本気を出させなかった」

2020年のPPV・Revolutionで行われたPACとの名勝負について、オレンジ・キャシディが最新のインタビューで当時の舞台裏を明かしました。「無気力キャラの彼が初めて本気を出す」という劇的な展開は、AEW社長トニー・カーンの意図的な采配であり、AEW副社長のヤング・バックスの強い推薦によって長期間計画されていたという、首脳陣からの厚い信頼と感謝の経緯を...
AEW

AEWのワールドカップ対策とは…今週のDynamiteはなぜ豪華編成なのか?

今週のDynamite最新回では8試合が行われる予定です。通常よりも試合数がかなり多めの編成になっている背景には、「ワールドカップの裏番組になってしまうこと」がありました。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、今週のDynamiteが豪華編成になったのは「サッカー好きのトニー・カーン社長なりのワールドカップ対策」が理由なのだそうです。Dyna...
AEW

SareeeがAEW欠場に言及。トニー・カーン社長「AEWのドアはいつでも君のために開かれている」

首の負傷によりAEWオーエン・ハート杯女子トーナメントへの出場が叶わなかったSareee。残念な結果になりましたが、AEWはいつでも彼女を歓迎しています。オーエン・ハート杯への出場が発表されたのと同じタイミングで「首のメンテナンスが必要」と発表し、欠場に入ったSareee。日本の医師から出場許可を得た上で渡米したものの、AEWの医療チームからは出場許可が出ず...
WWE

「AEW時代のCMパンクはトニー・カーン社長をナメてた」マット・ハーディーが指摘

2021年から2023年までのAEWで過ごした日々の中で、CMパンクは何度も何度も問題を起こし、最終的に解雇されました。一方で、2023年から復帰したWWEでは、特に大きな問題を起こしていません。こうした彼の変化について、一部では「現場のリーダーシップの違い」が指摘されてきました。WWEには、HHHのような上司がおり、アンダーテイカーのようなレジェンドが現場...